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2021/9/22 2:28

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昭和のアマチュアカメラマンが50mmレンズの次に買うのが100mmや135mmの望遠だったそうです。なぜ80-200mmのズームを買わなかったんですか。なぜ広角でなく望遠だったんですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/26 21:28

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昭和も40年代頃は、35mm, 50mm, 135mmが標準的な買い揃え方だったように思われます。 それが50年代頃には、28mm, 50mm, 200mmになったように思われます。 広角側、望遠側とも拡がりましたが、価格と大きさが妥当になって手が届きやすくなった為ではないでしょうか。 ズームレンズが実用的な性能になってきたのは50年代後半ですが、まだまだ価格は高くて大きく重く、TAMRONが低価格でコンパクトな商品を出したら大ヒットしました。 なぜ広角ではなく望遠か?自分も最初は望遠に行ったのですが、単純に遠くのものを近付かずに撮影したかったからですかね。テレコンバーターで100mmにして、次は28mmを買いました。で、その次が200mm。そして80-210mmのズームレンズ。 その後はほぼその範囲の焦点距離のレンズを色々買いました。

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Zoomレンズなんか・・・そもそも 有っても80~200等と言うズーム域はまだなかった!! 有っても当時は55~135㎜とか100~200mm程度、 ズーム域で2~3倍!!で広角域をカバーできるズームもなかった Canonだと1987年に、EF35-105mm F3.5-4.5 これだって35㎜から・・・ 1987年(昭和62年)5月にEF70-210mm F4が発売された・・・ それでも「超高価」だった・・ 映写機もターレット式でした?映写機ではなく撮影機・・ 8㎜とか16㎜のムービー撮影機・・・3本目玉? (天狗の鼻のようににょきっとレンズが飛び出していた) カメラがTV局などでも普通に使われていた

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この時代は交換レンズと言えば、だれも買うのは望遠レンズ。 遠くのものを大きく写せるのが夢でした。 小さくしか撮れない広角を買う奴は誰もいない。 50mmの次に買ったのが80-200F3.5のシグマのズームでした。 これは3万5千円、給料5万位の時 ニコン純正は80-200F4.5が10万円、2割引いて8万円。買えない 友達はコムラノン925で90-250mmF4.5でこれも安かった。 ただこの当時のズームは安かろう悪かろうで、買って失敗でした。 凄いフレアーと色にじみで収差は何でもありでした。 特にフレアーは完全順光で撮らないと霞がかかる。 知り合いは望遠買うならと200F4単を買ってこれは素晴らしい写りでした。 なけなしの金で買うんだから100の中途半端は買わない。135ならF3.5の安いのがあるからわかる。35や28も、後でF3.5の暗くても安いのを買いました。 F2.8の広角は値段3倍するから買わない。 今思うと35や28のF3.5は良いと思う。小さく軽く写りも良い。

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ズームを買わなかった理由は、高価なので買えなかったんです。 広角ではなく、望遠レンズのほうが被写体に近づかなくてもアップで写せるのとボケ味がある写真が撮れるからです。 望遠レンズも100や135mmよりもっと長いのを買いたくても高価なのでなかなか買えませんでした。

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昭和の時代にもよりますが、まだまだズームレンズは画質的にも不利でした。100mm、135mm、35mmなどの単焦点を買う人が多かったですね。