JRには中線を撤去した駅が多いですが、なぜそのうちの島式ホームを上下で使おうとせずにそのまま片面と島式ホームの片側を使っているのでしょうか?

鉄道、列車、駅122閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメントありがとうございます。

お礼日時:9/28 20:00

その他の回答(3件)

0

ほとんどの駅では出口で片側だけ繋がって、結局電車がホームに入れません

0

その方が、利用客が密集せずにホームを広く使えるから良いと思いますが。 橋上化されていても、昔は島式の方に改札口が有ったり、バス・タクシーの乗降設備・駅施設・バリアフリーの都合から、旧改札口も生かす場合有り。

1

片面ホームが駅舎に面していることが多いからですよ。 日本の駅は駅舎+片面一面から始まりました。 いまもなお京都駅一番線が創業時の配置を残しているのは驚きです。 創業時では大阪駅や名古屋駅も一面一線であった可能性が高い。 上下列車ともに駅舎に面したホームを共用できるほどに列車本数が少なく、また階段を上り下りさせなかった。 そこから中線を挟んで島式ホームを増設するという発想で駅構内が広がるのです。 大阪駅と名古屋駅は立体化事業で創業時の駅舎に面した1番線そのものが失われました。 立体化していない駅では構内縮小は、拡張の逆の順番で起こりやすいわけです。

1人がナイス!しています