WW2時代の航空機の巡航速度はどの様な事から決まるのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/26 20:25

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戦時中の戦闘機の速度は燃費などを考慮する事は無かった様です。 大馬力のエンジンを搭載し機体重量を軽くしてとにかく早い速度で飛べる 機体を作ろうとしていたようです。 P-51マスタングはロールスロイス製のマーリン エンジンを搭載し 1,500馬力の高性能エンジンだったようです。

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運用側の都合で決まるので燃費優先とは限りません。大抵の機体はカタログ上の巡航速度よりさらに低速で飛ぶ方が航続距離は伸びます。巡行速度で航続距離が最大になってそれより高速でも低速でも航続距離が縮むというわけではないんです。運用側の都合とはたとえば旅客機なら二点間を何時間で結びたいとか、攻撃機なら敵を取り逃がさない/迎撃機に捕捉されないためにある程度高速が欲しい、それを護衛する戦闘機も歩調を合わせたい、などといった事情と燃費との兼ね合いですね。同じ機種でもサブタイプ(≒配備時期)によって巡航速度が変更されてる場合もあります。