アメリカの方が日本よりも学歴社会と聞いたのですが本当ですか?

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2021/9/23 7:20

アメリカ合衆国のハイテクで40年近く働いています。 あなたの言う「学歴」が「どこの大学を出たか?」と言う学校ブランドなら、少なくとも私の業界では違います。 何度か採用面接もしましたが、「(どこかの、どこでもよいから)大学で何を専攻したか」が問われます。大学名はほとんど注目しません。でもアメリカ社会は雇用が流動的なので、学歴は新卒に近い若者だけで、結局は「どんな仕事の経験があるか」がモノを言います。 いわゆるホワイトカラーになるためには大学卒・大学院修了がほぼ必須です。高卒はよほどの逸材でもない限り自動的にブルーカラーです。 しかし、高卒でも、働きながらコミュニティカレッジや大学に通ったり、軍隊に入って奨学金を得たりしてホワイトカラーを目指す人も少なからずいます。私自身の元上司と娘の高校時代のアルバイト先店長がそうでした。

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アメリカは高校までが義務教育ですからね。前提として高校までは皆が行く。それから先の専門を学ぶ大学に行くと言う事は、さほど特別な事ではない感じです。なので大学または院に行く人もそれなりに多いです。学費も高いですし、どこどこの大学または院で何を学んだかと言う事は、それなりにその人の評価に直結したりもします。と言う事で、一般の社会では学歴が重視される事は多いです。 一方でそう言った道を選択せず自分で将来を作り上げ、自力で成功する様な人達も多くいます。学歴が無くても成功出来る事、稼げる事や道は沢山ありますので。日本の場合は大卒やそれ以上でも、技術系などを除けば社会に出てからも皆が一律に同じスタートラインに立って、一から学ばされる事が多いと思います。 だからどこの大学を出ていたとしても実質あまり変わりない様な事が多いのではないかと。同じ新卒扱いで同じ環境、同じ給料とか。アメリカは学歴が高くても、そこでもそれぞれが異なる実力の社会。なのでアメリカで言うところの学歴社会と、そう言った”日本の学歴社会”とは似ていて非なるもの、の様な気がします。

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出身大学で初任給も大幅に違ったりします。 就職した後は、大学に関係なく淘汰され、どんどんクビを切られますが。 アメリカの場合、大学名と実力がイコールであることが基本的な前提です。 卒業するのが非常に難しいわけですから。

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違う実力主義、勿論知識が学歴に相当=だから…。 でも学歴社会は日本、この意味は中身空っぽ(丸暗記でも点数取れる) 培ったのが、発揮されてるか活かされているか、それが実力主義で評価でもある。 もっと言えば、会社の利益を本当に捻出しているかって話。 営業マンは営業って部署、または手法で利益稼いでいるのは判りますね? これも実力みたいなもの、分かり易いから営業って書くけど。 研究でも、開発でもいい、直結する利益になる事を実際にしているかって事です。 例えば5億売り上げて、1億が利益なら10%の1000万をボーナス込みで年に払うよって構造がアメリカ。

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完全な格差社会ですので、高学歴で、かつ実力のある本の一握りの人たちに権力が集中します。 実力主義なのはその通りなのですが、各階層のなかで実力主義という事です。 そういう意味では学歴社会とも言えるし、そうでないとも言えます。