CD音源の44.1 kHz/16 bitの曲をアップサンプリングする際、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えてくださり有難うございます。 数値が高いからと言ってむやみに上げない方がいいのですね。容量がとても高いので考え物でしたがそこまで必要性がないことがわかりました。 他の回答者の方もわかりやすい解説有難うございました。

お礼日時:9/24 1:05

その他の回答(9件)

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①単なる音質というより解析・復元性能が高いと言う事です。 ②アップサンプリングといっても元の音源が44.1kHzのものを192khzにして保管する事にはまるで意味がありません。 再生時にアップサンプリングする事によって音質や音場感は変化します。 ただリアルで再生するかアップサンプリングするかは聴き手の好みにもよります。 使用機器の癖は少なからず出ますから理論どうりの理想通りになるとは限りません。

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① 32 bit Float は~ DTM の編集時にソフト上で内部処理しているデーターで、最終的に書き出す解像度ではない。 https://sleepfreaks-dtm.com/dtm-mix-technique/32bit-float/ 例えば 16bitの下位に16bitのゼロ足せば、音量が変わらない32bitデータになる。 16bitの上位に16bitのゼロ足せば、-96dB 音量が下がった32bitデータになる。 編集で音量変えてもソフト内部のデータは劣化(ビット落ち)しない。 ② ただ容量食うだけだと思うのですが。 そのとおり。 DAC 内部で8倍くらいオーバーサンプリングしてるからそれで十分。 オーバーサンプリングは、増えたサンプルにゼロのデータを挿入してデジタルフィルタにかける。 その倍率だけナイキスト周波数が高くなって再生周波数との差が大きくなるから、デジタルフィルタの特性が良くなる。(折り返し雑音が小さくなる) 再生周波数が高くなるわけではない。 感覚的に例えると~ ドロドロの液体をフィルタで濾過するのは大変だけど、水で薄めてサラサラにすれば濾過し易くなるぜ!って感じ~ アップサンプリングしてDACに入力すると~ DAC内部でさらにオーバーサンプリングされるから、DAC のシステムクロックが無駄に高くなる。 デジタル系の消費電力は動作クロックに比例するから、DACチップが熱くなって楽し~な~って人にお勧め。(DACの耐久試験にどうぞ) 昔、貧乏な奴がいてさ~ 水で割ったカルピスに更に水足して、「カルピスが増えた~」って喜んでた。 腹一杯カルピス飲みたかったんだな~って、それ思い出す(涙) あと「カルピスは原液が最高!」って変人自慢する奴もいてさ~ オーディオなら 「NOS DAC 最高!」って同種の人間なんだろう(藁) ちなみに、俺はカルピスウォーターより濃いめのカルピスが好きだけど、ホットカルピスは嫌い()

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CDに記録されたAD変換信号に限り無く近づくかもしれないがどうやってもCD音源より良くなることは無いです。16ビットの分解能以上にはならないという事です。

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>①96kHz/24 bit と 96kHz/32 bit Float では音質は32bitの方が上ということでいいんでしょうか? そうです。数字の上では。しかし、次に続きます。 ②CD音源が44.1 kHzなのに96khzや192khzにする意味があるのでしょうか?ただ容量食うだけだと思うのですが。 あまり意味はありません。なぜなら、最近のDAC(のIC)は、内部において、前段のデジタルフィルターで8倍とかにアップサンプリングをしてから、後段のアナログ変換にデータを入れるからです。つまり、44.1kHzが、(44.1×8)kHzになるわけです。 デジタルフィルターにおけるアップサンプリングの演算方式は、知る限りでは公開されていません。製造元のデータシートにはアップサンプリングしている、としか書かれていないのです。したがって、どのように音に影響をするのかはわかりません。 ここで気になるのは、アップサンプリング時に何かしらの特殊な演算をして、高域に音を(結果として)付け足すソフトウエアです。つまり、それでアップサンプリングしたものをDACに入れるわけです。 ただしそれを使ったからといって、出てきた音を気に入るのかどうかはあなた次第です。 とりあえず、現時点で超優秀なDAC(のIC)を持っているDAC(装置)の購入を検討してみるのは簡単な方法です。

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①32bitのほうが音量を細かく再現できるのでいいですね。 ②映像の場合、BDプレイヤーでDVDを再生するとアップコンバート機能が働きDVDでもBD並みの高画質になります。 音楽も同様に高音質にしてくれます。単純に容量が増えるわけではなく前後から計算して時間の穴埋めを行うので音が滑らかになります。 ソフトは不明ですが、SONYのイヤホン等にあるDSEEやDENONのCDプレイヤーにあるアップサンプリングがそれですね。元々無かった20kHz以上の音は出ないですが。 元々の録音データが24bit/96kHz等。それをダウンコンバートしてCDにしてるので始めからハイレゾ音源聴いたほうが早いですが。