古いパソコンにUSBメモリーからUbuntu20.04.3 lts を入れようとしたのですが、出来ません。コジコジさんの動画を参考にして、Rufusを使いUSBにOSを入れ、パソコンにさして起動させたら、まずAsrockのマザーボードの

パソコン | Linux系83閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(2件)

1

https://www.youtube.com/watch?v=2YEQ0dizdg8 ↑この動画をとばしとばし見ましたが、動画作成者が かなりわかっていないことがわかりますが あとはRUFUSにバグか 不適切な行為を誘う不適切な仕様があるんじゃないか? という程度のことしかわかりませんね。 とりあえず、ライブUSBという言葉の定義がうやむやになっていて ライブCD,ライブDVDを知らない人は、何もわかんないと思いますし 動画作成者もUbuntuのインストールイメージについて まともに理解していません。 なので、ちぐはぐなことをしているのは間違いないんですが それでも起動できているわけですから まったく同じことをやって起動できないとしたら RUFUSのバグの心配もしなければなりませんし 同じことをやったつもりで見落としや勘違いがあるのかもしれません。 なおライブCDやライブDVDは、書き換えができない光学ディスクで OS環境を起動できるようにする技術でした。 当初Linux系OSのユーザーは、それをUSBメモリーで転用し 同様の仕様の媒体をライブUSBと呼びました。 これが本来のライブUSBなんですが 後に、用語が改変されて ライブUSBはUSBメモリーから起動するOS すべてを指すことにされてしまいました。 結果的に、本来のライブUSBと 単なるUSBメモリーで作ったインストールディスクと USBメモリーに構築されたOS環境という 三つに分類すべきものがうやむやにされてしまいました。 動画の作成者は、三つのどれでもない 主にWindowsユーザーが好んで作るらしい形式のもので 本来のライブUSBに似て非なるものを作っています。 もっとも本人は、インストールディスク作成が目的のようで しかし、なぜか4GBか8GBのUSBメモリーをとか言っています。 UbuntuのISOイメージは4GB以下ですから ただのインストールディスクなら4GBで充分です。 なお、Ubuntuに限らず、かなり前からLinux系OSでは ハイブリッドISOのインストールディスクイメージが配布されていて それ自体に、USBメモリーから起動する仕組みがあります。 ですから、syslinuxをダウンロードしたり入れたりする 必然性はありません。 それを必要とするのは、大昔のようなハイブリッドではない 光学ディスクからの起動を前提としたISOイメージです。 ただ旧来のやり方を強行して、前述の似て非なるものを作っても 起動できないわけではないから、RUFUSでは推奨しているようです。 (Linux界隈から見れば、よけいなこと、非常識な行為です) ほんとに問題が起きないのかは知りません。 普通のLinuxユーザーはRUFUSなんかDLしたことすら無いからです。 いわば、そのへんの事情を知らない人が中心となって RUFUSを盛りたてている滑稽な構図がありそうにも見えますし 実際RUFUSを使ったという質問例は 知恵袋でもちょっと異常に多いと思っています。 結果的に、動画ではハイブリッドISOイメージを殺す形で syslinuxを介して起動するようにしているようですが このやり方のメリットがあるとしたら USBメモリーの空き容量の運用に柔軟性があることです。たぶん。 ただこの動画では、保存領域のサイズの項目が無いバージョンで 空き容量を活用する方法があるのかよくわかりません。 (現行の3.15にはあることを確認しました) Linux系OSでは関わることが通常無いFATを利用していますが これはISO9660ファイルシステムからのコピーを行なうためで 動画の途中でエクスプローラーが開くのは そのよけいなことをやっているために よけいなものが開いたという笑いどころです。 まぁLinux界隈ではsyslinuxってほとんど過去のものになっていて もう当時のことなんか思い出せないんですがw 改めてsyslinuxの仕組みを確認してみて… 「あれ、この動画の手順だとCSM無いと起動しないディスク作ってね?」 という気はします。 syslinuxがUEFI非対応というわけではありませんが そのために必要なファイルがこの動画では触れられていません。 (rufusの工程表示を見返しても出てきません) 対応するための処理が、この動画を見ると行われていないっぽいです。 で、Windows 10環境動かせるようにして、作ってみたら やっぱりできたディスクにldlinux.e64やbootx64.efiがありません。 いわば、UEFI/レガシー兼用のインストールディスクイメージを 強制的にレガシーブート専用にする劣化が行われているようです。 だとすると、単に、M/Bがレガシーブート(CSM)無効化の設定で UEFI起動のインストールディスクしか受け付けない設定なのに 手間かけて、起動できないディスクを作ったことになります。 あるいはCSM有効でも、レガシーブートに切り替わった時点で 以前紛糾したGPUのBIOSとの組み合わせが悪く 正常に起動できなくなる現象をひきおこしているのかもしれません。 前者なら、BIOS(UEFI)設定でCSMを有効にする必要があり 後者は、オンボードGPUが使えないM/Bなので 代替グラフィックカードが必要かもしれません。 というか、RUFUSの使い方を充分に確認して 正しいインストール媒体を作り直すほうがいいと思います。 ddモードでやればいけそうな気はしますが RUFUSの説明書は読んでいませんからよくわかりません。 ただfdiskから見ると、ddモードで作ったものは Unix系で1974年から、常識にして基本として使われ続けているddで USBメモリーに書き込んだ場合と同じもののように見えます。 たぶん、日本語圏でRUFUSを紹介している人も Linuxの知識が無い上に、RUFUSの説明書をちゃんと読んでいない人が 先頭に立って、混乱を引き起こしていそうな気がします。 なおddモードでは デバイス 起動 開始位置 最後から セクタ サイズ Id タイプ /dev/sde1 * 0 3499327 3499328 1.7G 0 空 /dev/sde2 3405068 3413067 8000 3.9M ef EFI (FAT-12/16/32) 推奨モードでは デバイス 起動 開始位置 最後から セクタ サイズ Id タイプ /dev/sde1 * 2048 7538687 7536640 3.6G c W95 FAT32 (LBA) (ただし保存領域のサイズ設定が無い場合)

1人がナイス!しています

2

USBメモリじゃなく、DVDの方が安牌かと思いますよ。 iso 形式から、そのままコピーではなく、DVD化して、焼いてくださいな。 あとは、ブートの順番をDVDを最初にするのと、CPUが32ビット版か、64ビット版かの確認をして、対応したlinuxを入れると。 古いパソコンなら、Lubuntuの20.04版の方が、多分軽いですよ。 もしくは、ubuntuの18.04版か。 で、isoのダウンロードが不完全だったりすることもあるので、なんどかDVD化してみてダメなら、ハードが対応できていないのかもしれないので、そのへんを検索して、対処法を見つけるか、諦めるか、と。 まぁ、雑なアドバイスですが、頑張れ。( ´∀`)bグッ!

2人がナイス!しています