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2021/9/24 10:51

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マミヤのレンズが交換できる二眼レフはハッセルが買えない写真館向けのカメラだったんですか。だからProfessionalと書いてあるんですね。 .

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/26 22:54

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ハッセルは非常に高価なカメラでしたから皆マミヤやペンタックス、ブロニカを買ってました。国産中判は二眼はローライ、一眼はハッセルを真似たコピーと言って良いです。マミヤの二眼はハッセルではなくてローライフレックスを真似て応用したんです。ハッセルコピーを目指したのがゼンザブロニカ。マミヤのRB67やRZ67は写真館スタジオ向けですね。マガジンを縦横自由に切り替えが出来るレボビング機能が画期的でした。あんなカメラは他にはなかったと思います。プロもトップ(収入がという意味)はリンホフやハッセル、ローライです。写真館等の一般向けの職人カメラマンは国産品です。作業服でも拘ったら凄いのがあるけど安価な耐久性の高いのもあるように職人が欲しがったのは耐久性が高くて比較的安価な道具だったということです。業務用という奴です。作品撮りならハッセルは良いなと思うけど、数使う様な用途では使いたくないというか勿体ないというか。物は良いんですけどね。

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だいたい合ってるな。正確には一台しか買えなかったからマミヤにするしかなかった。 ハッセルは頻繁な整備が必須だったから完全な状態で使うには3~4台持ってないとどうにもならなかったんだ。 常にサービスに一台か二台出してることになるからだ。 マミヤならそんなひんぱんな整備は不要だから二台あれば十分仕事にも使えた。

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