増税について質問です。

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2021/9/24 17:55

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日本の予算の三分の二は 社会保障費と社会保障費の足りない分を補填した国債の償還分です 社会保障費の多くを占めているのが年金の国家負担分で 年金は、この国家負担分と保険料で賄われています 年金に必要な額を一定と仮定しても 国家負担分が増えれば保険料徴収が減り 保険料徴収が増えれば国家負担分が減る事になりますね 保険料は、現役世代の働いている人達から徴収され 国家負担分は税収から支出されます 税金ですから消費税の様に世代に関係なく徴収されますが これを保険料で補った場合、働いている人達が全て負担する事になりますね 税金や保険料はサラリーマンの場合、源泉徴収され 年収から勝手に引かれ、手取り賃金が渡される形になります その為、手取り賃金が下がり重税感を感じたとしても 年金の為に多く賃金が引かれているとは考えません 逆に高齢者の場合は、保険料を支払わず 年金より税金を支払う事になる為、増税反対になります ですが、最もお金が必要な世代は子育て行う子育て世代で それは、年金受給者ではなく現役で働いている世代ですから 現役世代から徴収する額を減らしたほうが 少子高齢化にとっては有利なのですよ 消費者層も同様の層が最も消費しますから経済的にも有利ですね この様に税金と保険料は相対する関係にありますから 国民全体で負担するか一部の者が負担するかの関係になります 子育てや経済を回す事を考えた場合 保険料の増加よりも増税の方が良い事になりますね

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国の収入は増税と国債。 国債は国の借金で、現在「残高が1200兆円を超えた!」とか言って不安をあおっているけど、その借金は円建て(返す時、円で返す)だから全く問題ない。これを家計と同じに考える、または「国民一人頭いくら」なんて財務省が危機のイメージを煽るから不安になるだけ。 例えば消費税が15%に増税されて100万円のものが115万円になれば、同じ給料なら負担は増えるでしょう。長期的にみても負担ですよ。 国債はインフレ率を押さえながら発行する管理通貨制度の下、コントロールすればよいだけのこと。すぐ「ハイパーインフレになって国債が破綻する」と御用学者が騒ぐけど、実際、インフレターゲット2%も達成できていない。 こう聞いても増税は負担に思いませんか?