【金融庁の老後2000万円問題】老後に2000万円必要なのは夫婦2人の合計の預貯金の額なのでしょうか?

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お礼日時:9/26 12:24

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2017年の家計統計で、65歳前後の二人世帯の収入と支出の差に、30年の年数を掛け算すると2000万円の数字が出てきます。 これを2020年の家計統計で、65歳前後の二人世帯の収入と支出の差に、30年の年数を掛け算すると160万円の数字が出てきます。 ただ生命保険センターやFPにとって160万円の数字は業界的に衝撃的なので、この数字を使う人はいません。 政府のお願いは3年間需給を我慢して68歳以降の年金受給なら2017年の家計統計でも、2020年の家計統計でも、赤字になることはありませんから、極力、遅らせてくださいとしています。これも、セクシーが強硬に指導しての話で、生命保険センターやFPにとって都合の悪い話です。 今、はやりは、年金受給額は本人一人だけを示し、生活費は夫婦二人の家計統計を示して、いかにも不足しているように見せる解説です。事実ですが真実ではない錯誤を利用しています。

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2021/9/26 9:05

何度も否定されている話題ですが、あの「2,000万円」という数字は、 ・退職世代家庭の月間家計支出の統計平均を計算したら27万円 ・退職世代家庭の月間家計収入の統計平均を計算したら21.5万円 だから毎月5.5万円足りない。 これで30年間生きるなら5.5万x360≒2,000万円になる、というもので、統計平均同士の引き算に期間を掛けただけのもの。それぞれの家庭の実態とは何も関係ありません。 「誰でも2,000万円必要」「誰でも2,000万円あれば安心」と言うものではなく、「持ち家だ賃貸だ」と条件を設定することがそもそも無意味です。 ご自分の老後資金設計はご自分の事情で計算してください。

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二人で2000万円です。 持ち家ですが、修繕費用、家電製品買い替えなどは含まれません。

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殆ど否定された話題ですが 妻が一度も就業した経験がなく(ニート状態) 成人になってから基礎年金を支払っていない状態で 妻51歳、夫55歳で妻初婚の夫婦が 夫が65歳で退職し年金生活になったが 妻は60歳でもパートもアルバイトも継続雇用もされない 結婚してから専業主婦だった特殊な家庭の話です 一般的には専業主婦でも65歳から基礎年金が受給されますし 就業していた場合、年数により金額が変わりますが 1年でも働いていれば妻も65歳より厚生年金と基礎年金が支給され 妻が65歳以上になれば、 世帯の収入は夫婦それぞれの年金の合計額なので 老後に2000万円必要なんて話はありません

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