私は日本人で旦那が二重国籍です(フランスとギニア)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お時間たってしまいましたが、ご回答ありがとうございました。フランスの大使館にも確認してみます。 ギニア人との婚姻の手続きも大変でしたので、知恵袋でもまず確認をさせていただきました。

お礼日時:10/24 11:15

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>多重国籍が認められていない日本 は誤りです。日本は出生による重国籍を認めています。国籍選択制度はあるものの、日本国籍選択届を出す方法ならば、外国籍の離脱については努力義務だけであり、一生努力中で問題ありません。 日本人として生まれ自らの志望により外国籍を取得した場合はその時点で日本国籍を喪失します。そうして二重国籍に成れなかった人たちが声高に「二重国籍を認めろ」などと主張するものだから誤認識が広まってしまっただけです。そもそも一秒も二重国籍でなかった人の二重国籍を「認める」もへったくれもありません。認めようがそもそも無いものは無いのですから。 フランス国籍については、フランス国籍を取得できる状態なら出生届は出せる、取得できないなら出せないとしか言いようがありません。フランス国籍法やギニア国籍法に通じている人は日本の知恵袋にはいないんじゃないでしょうか。 日本側は二重国籍だろうが三重国籍だろうが22歳(2022年4月1日から20歳)になる前までに日本国籍選択届を出せば一向に構いません。但し、出生届だと思って出したら国籍登録であって、自らの志望により外国籍を取得したと見做されて日本国籍を失う場合があるかもしれませんので、ご注意ください。 例えば日本で生まれた日本人とオーストラリア人との子の場合、16歳だか18歳だかまでに国籍登録しないとオーストラリア国籍は取得できません。同じようにロシア国籍の親であっても、ロシア国籍取得のためには国籍登録が必要です。 そうして国籍登録した結果、オーストラリア国籍登録した場合は二重国籍になり、ロシア国籍を国籍登録した場合は自らの志望によりロシア国籍を選択したと見做され日本国籍を喪失します。 二重国籍となるオーストラリア国籍登録は日本人親の署名が必要なく、ロシア国籍登録は日本人親の署名が必要であるからという、たったそれだけの理由だそうです。