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2021/10/2 15:44

55回答

今のガソリン車廃止の流れは

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効率的という面ではガソリンをエンジンで焚くのと、重油を最新の火力発電所で焚くなら二酸化炭素排出量はどっこいです。 ガソリンエンジンの熱効率が悪いのと、電気自動車の場合回生ブレーキといっても、ブレーキをかけた時にバッテリーを充電できるためです。

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地方では太陽光発電と天然ガス発電の組み合わせの地域電力の方が、安価で安定性があります。そのため、国は災害に強い電力確保として補助金を投入して太陽光発電と天然ガス発電の組み合わせた地域電力を推進しています。 今年、この電力料金の試算値が原子力やLNG大規模発電よりも安価であると、一瞬、報道され、大騒ぎになっています。その後、諸条件を変更して、LNG大規模発電と同等だったと変更されています。 なお、大きな工場は原子力やLNG大規模発電に電力を依存していますが、その電力料金体制では一般家庭の負担で企業向け料金を格安にしています。その企業のための負担をしている一般家庭が太陽光発電と天然ガス発電とを組み合わせた自家発電方式に大量に離脱すると企業向け電気料金は高騰します。 このような世の中の流れを、トヨタ、三菱重工、などは必死で食い止めています。それで電気事業法などの法律を使って、安価な外国製の太陽光発電装置や天然ガス発電装置の輸入に制限を加え、これ以上、電気の地域などの分散化を阻止しています。電気自動車はこのような世の流れで必然のものです。

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政界に広がる原発村の利権の為に、電気自動車を進め、その為の電力確保に原発が必要、と言う筋書きなのでしょう。