私は、1980年代あたり以前の映画(フィルム撮影時代)の、あのザラッとした感じの画面がとても美しく感じるのですが、フィルムを使わないデジタル時代になって、映画の画質はむしろ後退したって思われませんか?

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おっしゃるとおり! 肉眼とは違う描写が美しいと感じさせるのでしょう。フェルメールも、カメラ・オブスキュラを覗いて描いたのだろうと言われていますよね。 映画ぐらいは幻想を観させてほしいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

明快なご回答をありがとうございます。

お礼日時:10/16 8:25

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フィルムもちょうどその頃にビデオの雰囲気を意識した表現のものに変わっています。 顕著にそれがわかるのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あたりの作品です。 デジタルは過程で調整を加えない限りは撮影されたオリジナルと上映と差は基本出ません。 しかしフィルムは撮影したネガから数えて3〜4回コピーを繰り返したポジが上映用になります。そのコピーはアナログですから映像的な劣化もあります。 35mmで撮影されたオリジナルネガはデジタル換算で4kクラスの解像度があります。 フィルムよりもデジタルが綺麗という人の多くが上映用ポジとの比較をされていますがフィルムでも関係者が試写で見る0号や初号フィルムというのはオリジナルネガからダイレクトにプリントされたものでそれはしっとりとした綺麗な絵を表現します。 自分はアニメの撮影監督をフィルム時代からしていますので自身が携わった作品を初号、一般上映開始直後、上映終了間際のものと鑑賞したことがありますがこれほど違うかと思うほど初号は綺麗です。

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>映画も総てデジタルになっています。 そんな事はありません。 上映については大方デジタルですが撮影ではフィルムも健在です。 米国の例。 https://www.kodakjapan.com/motionjp-mag177 日本の例(「ザラッとした感じ」についてもコメントされています。) https://www.kodakjapan.com/motionjp-mag174 >映画の画質はむしろ後退 それは事実でしょう。 CG等画像処理や超小型のカメラの部分以外ではそう感じる部分が多いです。 まあ、見た目のきれいさではデジタルですが質感という部分については。

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アメリカン・ニューシネマ時代はわざとザラついた 表現していた所あるので、そういう映像が好きな人に とっては、今の映像は綺麗すぎると感じるような気がします。