電線の感電する条件がよく分かりません。

補足

一方でトラックの荷台の鉄骨が触れて感電する事故がありました。鳥との違いはなんでしょうか。

工学 | 建築533閲覧

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その他の回答(5件)

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鳥だって感電します。鳥が感電したことによる停電も良くあっています。 鳥が感電しないのは、「体の一部が地面など電線以外に触れていない」という条件の時だけです。 電気は地面に漏れませんので、感電しません。

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アース(地球、地べた、マイナス)に触れないからです。 感電はプラスとマイナスに触れて初めて起こります。 高圧線の場合の放電も有りますが、鳥、獣等のサイズも考慮し線間隔を開けて施工されています。

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飛び上がって電線にぶら下がっても感電はしません。 電線は人が一人ぶら下がる程度では断線もしませんよ、でも試すのは危険ですから、やらないでね・・・ もう一つ・・・鳥が止まるのはせいぜい6000Vの高圧線までです。 特別高圧などの送電線などには鳥はめったにとまりません。 これには自然界で生きているゆえの感覚が有ります、面白いですね。 でも蛇はその感覚が無いらしいです。

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おまけ、 >トラックの件は、電線→トラック→人体→大地、という回路が成立します 「回路」なので一周する必要がある。 大地→電柱のアース線→柱上トランス→電線、って一回りが完成。 この中で一ヶ所でも切れていれば感電しない。 キミのいう「飛び上がって」いる状態とかだ、大地と切り離されてる。 (交流の場合はもうちょっと難しいけど、専門的なので省略)。

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鳥は空中に放電するしかないので殆ど電流は流れない。 捕捉について。 トラックの件は、電線→トラック→人体→大地、という回路が成立します。 先ず、トラック本体はタイヤで絶縁されていて、触れた電線と同じ電位になる。 ここまでなら中の人には電流が流れないので平気。 そして運転手が降りようとして地面に脚を付いた途端、トラックと地面の間に人体が入り電流が流れて感電します。 尚、タイヤの絶縁はそう長くは持たず、そのうち放電すると思います。

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