回答(7件)

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OSを入れてメインのストレージとして使うのは終わりでしょう。 ですがSSDより安いので容量が足りないときとかの増設用とかとしては使われています。売っているデスクトップパソコンとかでも、サブのストレージとしてついていることもあります。

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個人で使うPCのOSドライブとして使うのは終わったと言って良いと思います。 が、安くて量も多いので、 サーバーとか、NASとか、個人用PCのデータ倉庫等、 速度は気にしないからとにかく量が多い方が良いっていう使い方には今まで通り有能です。

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エンドユーザーは、もうHDDを購入してPCに取り付ける機会も減ってきているため、その様に思いがちだと思います。 しかし、最近のクラウドサービスの伸びは急激であり、要求される記憶容量はますます増えてきています。 この市場ではまだまだHDDの方がSSDよりもコストが安いため、その観点からHDDの優位性は揺るがず、今後もHDDの時代は続くと考えられています。

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SSDがHDDにとって代わっているのは現状2TB以下のみ。(4TBはまだ高価で普及していない) HDDは既に8TB以上も普及価格帯に下がっていますから、大容量需要にはHDDが必須です。 特に大容量サーバー用途ではHDD必須。数PB(ペタバイト=1000TB)もの大量データーを扱う大容量サーバー(Youtubeとかクラウドサービスとかで使われている)やディープラーニングなどにも使われているビッグデーターの保管、運用ではコストの安いHDDがないと低価格サービスが維持できません。