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2021/10/8 22:37

33回答

サクラ印の蜂蜜が発がん性あるってほんとですか?

料理、食材1,640閲覧

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回答(3件)

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ホントかウソかの2択は難しいですね。 問題とされたグリホサートは、国際がん研究機関の評価で「おそらく発がん性がある」とされていますが、日本の食品安全委員会は「発がん性なし」と評価しています。国際連合食糧農業機関/世界保健機関合同残留農薬専門家会議も、欧州食品安全機関も同様に「発がん性なし」です。そもそも「発がん性がある」というだけでは問題にはなりません。例えば、ヒ素は確実に発がん性があるとされている物質ですが、日本のお米、あるいは海藻や魚介類に結構含まれています。それでも和食は健康に良いとされ、日本は世界一の長寿です。 問題とされた製品では最大で基準値の5倍が見つかったいうことですが、基準値を超えたからと言って、がんになるわけでもありません。グリホサートには一般的な農薬残留基準である0.000001%(0.01ppm)が設定されていますが、それとは別に、無毒性量といって、動物実験の結果から、毎日一生涯食べ続けても害が無いと考えられる量を算定し、安全係数としてその量をさらに100分の1した、許容一日摂取量という基準があります。グリホサートの許容一日摂取量 は0.001g/kg 体重/日 です。例えば体重20㎏の子供だと1日に0.02g。それが0.000005%に当たる量だと、はちみつの量としては400㎏になります。体重60㎏の大人なら1200㎏。そんなにはちみつを食べるのは不可能ですから心配は全くの不要です。 農薬評価書 グリホサート 食品安全委員会 https://www.env.go.jp/council/10dojo/y104-60/ref01.pdf ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)によるグリホサートの再評価結果について情報提供 https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu04480220314 欧州食品安全機関(EFSA)、グリホサートの発がん性評価の解説(6ページ)を公表 http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu04370220149 グリホサートの概要について http://www.fsc.go.jp/emerg/inryousui_glyphosate.pdf 一部週刊誌の報道に関しまして 株式会社加藤美蜂園本舗 https://www.sakura-honey.co.jp/info/20211007.pdf

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記事観たけど、記者がぜんぜん知識がないのが丸わかりで笑いました。 グリホサートはWHOが害なしと発表してますよ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2e142cc5ca5cffb8dd8ba792f330d420866df33a ↑写真のはちみつ、アルゼンチン産だけど、もともとウチは国産しか使わないし ●2016年には世界保健機構(WHO)と世界農業機関(FAO)が共同で「グリホサートに発がん性はない」と発表し、IARCの見解を否定した。

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新聞の週刊誌の広告に乗ってましたね。 気になります。

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