回答(7件)

2

やっぱり、大量データを扱うときと、複雑な条件で集計や抽出をしたいときに、Accessは強いと思います。 Accessの強みは書ききれませんが、たとえば以下のような事です。 1つのテーブル(シートに相当)に、データが3万件以上、10万件以上あっても、ファイルが一瞬で開く。(遅くても2、3秒) Excelだと万を超えるシートが増えると遅くて使えない。 Excelは開いたあとも遅すぎる。 5万件以上のデータだと、多くの場面でAccessの10倍は、動く速度が遅い。(数千件ならExcelで十分ですけど) 「フォーム(入力などの画面)」を作るときに、 Excelのクソしょぼい「ユーザーフォーム」を使わずに済みます。 Aceessのフォームは効率よく少ない工程で色々作れるので、 Excelのクソユーザーフォームの50倍はコスパがいいと思います。 ExcelはいたるところでSQLが使えないので 個人で使うにしても、リレーショナルデータベースシステムを とっても作りづらい。めんどくさい。 逆にAccessはいたるところえSQLが使えるので、 それがやりやすい。Excelの10倍はそれを作るためのコスパが良い。 「レポート(連続印刷する際の帳票)」の作成が、縦罫線の不要なものなら、Excelの50~100分の1の時間で作れてコスパがいい。 ちゃんと作れば、20台くらいのクライアントがあっても壊れない。 データ共有がExcelよりもしやすいことがある。 フォームのソースに、クエリが使える。 クエリの結果の表から、直接、テーブルに値を入れたり修正できたりしてします。ある意味怖い仕様だけど、これが(上手く使えば)恐ろしいほどの作業効率を生む。 これは他のデータベースソフトにもない、Accessの強みだと思います。 (もしかしたら他のソフトでもあるかもですが、少ないはずです) Excelにはこれがないので、Excelなんかアホらしくて使ってらんない、というシーンも多くはないけど、少なくもない。 Excelだと、「ユーザーにこれはやらせたくない」ということがメッチャやりづらい。Accessだと、ちょい、ちょい、ちょい、で数分から1時間以内で設定できることがExcelだと数時間から2日も、3日も、かかることがある。 まさに、アホらしくてやってらんない。 でも、ほんとうは、 Excelの得意はAccessは苦手、 Excelに苦手はAccessの得意、 なので、 「2つは1つ」「2つは兄弟、姉妹」、で、 オートメーション(VBA)などで連携させて使うのが 一番効率がいいと思います。 ユーザ別や役職別のセキュリティは両方ともゴミレベルなので、 それを捨てれば、かなり、効率がいいです。 Accessは大量データの蓄積(入力やExcelで詳細に計算する前の複雑な条件での中間表の作成など)に向いています。 Excelは、Accessよりもいろんなことができるので、Excelのほうが全体的には優れていると思いますが、蓄積や複雑な条件でのデータ中間抽出や中間集計はAccessのほうがラクです。 どっちか片方で「全部やる」というのは、 バカがやることです。

2人がナイス!しています

1

excelはセルごとに式を設定します。 accessは列ごとに式を設定します。 式は翻訳された後、それぞれの行の値で計算されます。 計算対象の行が1万行あったとき、excelでは1万回式を翻訳しますが、accessは1回だけ式を翻訳します。 処理時間の差は明らかですね。

1人がナイス!しています

1

扱えるデータの量が全てです。 Excel だと1000件を超えるともう厳しくなってしまいます。 Access なら、10万件程度のデータでも扱えます。 もっとも、それ以上になると、MySQL などを使わないとダメですね。 MS製なら SQL Sever かな。

1人がナイス!しています

2

ACCESSもExcelも双方で代用は可能ですが、両方存在していると言う事はそれぞれに適している事が有ると言う事です。 具体的な事は自分で使ってみないと理解は難しいと思います。

2人がナイス!しています