ID非公開

2021/10/9 12:49

33回答

すでにイデコの関係で、楽天証券の口座を持っています。友人のすすめで投資信託を始めようと思っていますが、特定口座、NISA、積立NISAどちらが良いのでしょうか。投資金額にもよると思いますが、色々違いがあり記事

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

特定口座よりは、まずはNISA優先です。 NISAは、一般NISAと積立NISAのどちらかしか選べません。 余裕資金がある人は、一般NISAで年120万円限度。 手持ち資金があまりなく、ボツボツ積立したい人は、積立NISAです。 それをこなした後、余裕資金があれば、特定口座で投資信託を買うのはいいと思います。

0

特定口座は今の一般的な証券口座です※。特定口座内で損益が合算されますので、ある商品で儲けて、ある商品は損したとなれば確定申告しなくても通算してもらえます。 ※「一般口座」はまた別物です。 続いてNISAですが、買った商品が値上がりしたり際の値上がり益と、分配金(配当金)が本来20%の税金がかかるものが非課税になります。 これはとても魅力的なのですが、不幸にも値下がりしたり分配が出なかったりすると、何もメリットがない、勝者しか優遇されないという点が難点です。 積み立てNISAも基本的にはNISAと同様ですが、「長期安定的に積み立てましょう」という主旨のため、各証券会社とも比較的手堅い商品が多くそろえてあると思います。年間40万までではありますが、取扱商品はidecoに近いものもあり、わかりやすいのではないでしょうか。 なお、確か来年度かな、NISAは大きく改正があるようで、さらに複雑な制度に変身するようです。120万→122万になる?一部は積み立てが前提になる?などややこしくなるようです。

NISAの制度改正は、2024年1月からでした。 それ以降に一般NISAを始める方は、一般NISA内で積み立てをしないと単発の買い付けができない、NISA経験者はその縛りはないが投資上限は102万円まで、とか一般人には理解不能な変更になるようです。 積み立てNISAは特に変更ない模様。