もし坊ノ岬沖海戦で戦艦大和が沈まず、そのまま沖縄に到着していたら沖縄戦はどのような戦局に変わっていたと思いますか❓

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米軍はビビったでしょうけど、それまで止まりじゃないですか 日本軍地上部隊は呼応して反撃に出たでしょうけど、補給が続かなきゃね。切りこみ突撃して終わり いくら46cm砲とは言え、砲弾だって限りがあるし。米軍地上部隊が丁寧にある地点に的宜しく集中してる訳じゃないし 全体からすれば戦史ページの項が多少増えるだけ。大した結果にはならんでしょう

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戦艦を含む水上艦隊が突入してきたら、確実に米軍側は、1時的にしろ 混乱状態陥る可能性は、大と言うところでしょう。 確かに菊水1号作戦の狙いは、第二艦隊が沖縄突入に連動して、沖縄 周辺米軍の航空戦力を第二艦隊向けさせて、その間に、防空能力が 低下した沖縄周辺の艦艇に特攻機を多数出撃するのが目的です。 米海軍の迎撃も当初は、地上支援任務が減少してきた旧式戦艦部隊 (戦艦の艦砲射撃は、面制圧で・・・着弾が広域にバラけてしまい ます) を引き抜いて、対水上戦で迎撃する計画でした。 地上戦の模様も、日本陸軍側も群島戦術などにより自軍の陣地 内に米軍を引き込み、近接戦闘に持ち込むこまれます。 対地支援もより・・・点制圧できる航空支援(近接航空支援) がメインになってきます。 つまりは、地上戦も戦闘模様の 変化から航空支援が主力となってきます。(艦砲は面制圧 なの味方側にも被害がでると考えてください 米海軍側も航空戦力も対地支援、迎撃で忙しい状況でしたが・・・・。 ミッチャー提督との確執もありますが・・・・半場強引に第二艦隊 に航空攻撃を仕掛けたのが坊の岬沖海戦となります。 作戦自体は日本側の想定となったのです。 防空能力が低下 した中で菊水1号作戦が行われ・・・多数の特攻機が防空網 を突破して、突入してます。(航空機とは1度使ってしまうと 整備に時間がかかる戦力です) 長くなりましたが・・・・ここまでが本来の坊の岬沖海戦と 菊水一号作戦となります。 では、第二艦隊が航空機を食らわずとは、最初の米海軍の 迎撃プランとなります。 モートン・デヨ提督の第54任務部隊から第二艦隊迎撃に 戦艦6隻、巡洋艦7隻、駆逐艦21隻を抽出した部隊が迎撃してきます。 ・・・・例え、水上戦闘でも絶望的な戦力差なのです。(さらに言うと 米軍側は増援可能の余力があります) 戦力差は、5倍以上と言うもので、到達時刻を夜間に想定しており 夜戦となりますが・・・。 対艦船で大和が無双と言う安っぽい話もありますが・・・。 現実的にスリガオ沖海戦の扶桑、山城みたい悲惨な運命が待ってます。 米戦艦は旧式戦艦で低速ですが巡洋艦、駆逐艦の前衛戦闘は、絶望 的な戦力差で、日本側の護衛戦力が壊滅後は、大和が残存して いても、敵駆逐艦部隊の接近雷撃を多数を喰らうでしょうね。 (少なくても大和の足は落ちます) れでも大和が浮上してても、米戦艦部隊の砲撃が待ってます。 スリガオ沖海戦やビスマルクみたいな悲惨な最後となるでしょう。 対水上戦でも絶望的なのです。 しかし・・・ながら質問者さんの想定どうり沖縄沖まで第二艦隊 が到達してしまうと、米軍も大混乱となるでしょう。 奇跡的に、米迎撃網を突破して、翌朝に沈められることになろうとも。 (ちなみに、擱座しても砲台化と言う話は、大本営と艦隊側との 売り言葉に買い言葉で、言葉の綾程度話です) 沖合にいる・・米揚陸、輸送部隊はそれぞれ遁走に移らなくなり ませんガ島の第一次ソロモン海戦の米輸送部隊のようにちりじりに 遁走に移ります。 例え・・・物資の大半を揚陸していても・・・・輸送船なのが退避 したでもです。 次に上陸部隊にも、動揺が走ります。 オムロック湾逆上陸時の 米軍の大混乱時みたいに・・・・。 戦場の情報が少ない中での混乱は・・・・起きるでしょうね。 こんな状況では、米軍側の攻勢は停滞します。 戦艦を含む部隊が突入してくるとは、恐怖そのものです。 推測が多いですが・・・。 ここで、日本軍側の第32軍司令部の意思が統一が、バラバラな状況 なのですよね。 米上陸から1週間程度の時期なのですが・・・。 防衛重視の持久派と積極的な反撃よる決戦派とです。 つまりは、積極的な反撃よる決戦派の目的とは具体的に言うと 飛行場の奪回を目的した反撃と言うものです。 大本営による「一撃講和」と言う思想からと言うもので・・・・ 連合国相手に強烈な打撃を与えて、その損害に驚いた連合国に 講和を引き出して戦争終結させるという構想ですが・・・・。 (このままでは、ジリ貧) 第32軍司令部でも飛行場の奪回から沖縄決戦よる戦争終結 (米軍が飛行場を確保してない状況では、防空能力が低下 して損害を与えるチャンス) を目的とした一派です。 史上でもこの時期、第32軍司令部も反撃作戦に傾きつつ あり攻勢準備をしていましたが・・・米軍の新たな上陸の 予兆があり、反撃を中止した側面もあります。 かなり微妙な時期なのです。 ・・・・しかし、ながら上記の事柄で米軍大混乱ともなれば・・・ 好機到来と反撃でる誘惑に勝てるということです。 中飛行場などの中部沖縄地方は低地や平地が多く(沖縄旅行すれ ば解るかな)・・・・歩兵中心の日本軍では不利な地形で・・・ ・・・戦車を含む米軍部隊の反撃には不利な地形です。 ・・・・一時的に飛行場の奪回に成功するかもしれませんが 混乱の収まった米軍の前に大損害を出して再奪取となるでしょうか ・・・・史上よりも返って、損害をここで出してしまい兵力を すりつびしてしまい、その後の抵抗力が史上よりも低下する とも言う事態もありあるのですよ。(沖縄戦が史上よりも 早く終結と言う可能性もあるます) ・・・・米軍、第二艦隊しだいですが、陸戦にも影響がでる事態 も想定されるのです。 歴史はどう動くかもありますが・・・可能性のかぎりです。

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第二艦隊の出撃対して 牛島中将は連合艦隊に「ご厚意は感謝するが、時期尚早と判断するので、海上特攻の出撃は取止められたし」と通信を返しておりますが ・・・・。 上記の様に・・・・無謀な攻勢を誘発する事態を危惧していたのでは 無いのかと考えてます。

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何も変わらないですね。 強いて言えば沈む場所とタイミングが変わるだけ。 航空戦力が無ければただの的です。

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偵察機や偵察員無で 砲撃しても攻撃目標が定まらなくては 砲弾が無駄になるだけで 下手すれば 沖縄人が 本土から島民を砲撃しに来たと言いだし 補助金をもっと出せと言いだしますwww

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つけ加えると「到着して要塞になったとすれば」自体が無理で、それは海軍も判ってますけどね。 擱座して浮沈要塞にして撃ちまくろうという夢物語が適ったとしても、戦艦といえど船体は持ちませんから。 (よく言われるように揚弾機が作動しないかもしれません) だいたい、戦艦の艦砲というのは直接照準で撃つものであって、見越し射撃の場合は観測機なり飛ばすか、陸上からの前線観測所がいるのであって(これは現在の砲兵でも同じ)、下手すれば味方に撃ち込んじゃいますからねえ。そんなもの無理ですので。 (観測機は出撃時に降ろしていることから、そもそもやる気なしだと判りますし、仮に飛ばしたところで即座に撃墜ですよ)

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