トンネル内を1万mの低い気圧に保つことは難しいでしょうか? トンネル内の空気を薄くして時速1000キロ高速走行時の空気抵抗を減らしたいのです!?

補足

ありがとうございます。 真空ポンプってそんなにコスト掛かるでしょうか? まあ、設定する気圧と、容積によりますが、 ありがとうございます。 トンネル内に亜真空土管を通す、2重トンネル方式になります。 ありがとうございます。 飛行機は結局都心まで電車移動が必要ですので、時間がかかります。 いかがでしょうか? ありがとうございます。 次世代型高速列車です。 なお車輪を使うのか、浮かせるのか、は考慮中です。 やはり電源はパンたグラフから? 地上効果で、走らせる? ありがとうございます。 駅では、ドッグシェルター方式で外気を入れません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答有難うございました。 真空ポンプってそんなにコスト掛かる? 設定する気圧と容積による ーートンネル内に亜真空土管を通す2重トンネル方式 ーー飛行機は結局都心まで電車移動が必要ですので、時間がかかります。 ーー次世代型高速列車です。 なお車輪を使うのか、浮かせるのか、は考慮中 やはり電源はパンたグラフ? 地上効果で、走らせる? 駅では、ドッグシェルター方式で外気を入れない

お礼日時:10/16 8:18

その他の回答(8件)

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可能ですが、下記の方のおっしゃるように完全な密閉は無理なので、絶えず何らかのエネルギーを使って、空気を抜き続ける必要があります。その投入エネルギーのコストが、速度上昇で得られるメリットと引き合うかどうかですね。

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JR東日本の駅で、かつて「大清水」というミネラルウォーターを発売してましたが、水源は上越新幹線の大清水トンネルの湧き水です。山岳トンネルや海底トンネルでは、現在の技術ではどう頑張っても湧き水を止められません。トンネル内の気圧を下げようとしても、湧き水が入って来る穴から空気も入って来るので、下げられません。 真空パックに使うようなシール材を、全長何10kmあるトンネルの全面に隙間なく貼るなど、技術的な課題が大きすぎます。莫大な開発費を掛けるだけのメリットがあるかと言えば、今はないでしょう。

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ほどよい速度の 鉄道高速化の根本・限界ですが 結局 飛行機のまねをしようとしている訳です。 でも一言で言えば 一握りの飛行機嫌い以外には 無駄なことですね。 無駄な抵抗です(笑) アメリカ西海岸など 短距離、高運賃では 成立するところもあるでしょうが。 飛行機嫌いですか? 上空からの景色は 最高ですよ♪

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意味不明。 気圧の単位はPa(パスカル)。 m(メートル)じゃない。

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「真空チューブ列車」で検索してみてください。 これが質問者様が考えているものに最も近いと思いますが、いろいろと話が出てきて面白いですよ。 実際に実験されたりもしています。 最近では2014年に、0.5気圧程度に減圧したトンネルによって空気抵抗を大きく減らした列車が構想されています。これは全線トンネルにすることが前提のようでしたが。