アインシュタイン方程式によれば、宇宙の質量は一定に保たれるのでしょうか。 膨張すると密度が反比例的に低下する。 晴れ上がり以後は同じ質量、一定に保たれる、ということになるんでしょうか。

天文、宇宙70閲覧

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概ね宇宙の晴れ上がりの頃に、物質の総質量が光の総質量を上回るようになりました。その後、光の総質量はどんどん減少していったため、現在ではほぼゼロといってもいいくらいになっています。 ところで、物質と光の他に「ダークエネルギー」というものがあるらしいことがわかっています。ダークエネルギーの密度は宇宙が膨張しても変化しないので、その総質量は宇宙が膨張するにしたがってa^3 に比例して増えていきます。現時点で、ダークエネルギーが約70%、物質が約30%だとされています。今後、宇宙が膨張すればするほど、ダークエネルギーの総質量が増えていくことになります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にお教えいただきありがとうございました。

お礼日時:10/17 18:46

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>アインシュタイン方程式によれば、宇宙の質量は一定に保たれるのでしょうか。 「アインシュタイン方程式」は宇宙の質量を決めるようなものではないです。 >宇宙の質量保存、 「宇宙の質量」は保存される必要は無いです。 >ないところに真空エネルギー、というものはまずあった。 矛盾してますが? どっかの宗教? >ざっと言ったらそんな感じでしょうか。 なんか、デタラメな印象しか持てないです。