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2021/10/10 8:47

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ペット。 五才の娘がどうしてもウサギを飼いたいと言います。 うちはペットまだ飼った事がなくウサギは学校で飼育してたイメージしかありません。 ウサギは飼いやすいですか? 何か初心でアドバイスあればお願いしま

げっ歯類、ウサギ829閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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質問者2021/10/10 9:47

詳しく参考になります。 ありがとうございます。 避妊手術などはやはり犬猫同様一匹飼いでも必要なものですか?手術しないと後々病気になるとかでしょうか。 猫なら乳腺炎にかかるとかは聞きますが。ウサギも同様なのかと。 あと色々かじるようですが 家の中の放し飼いは危険でケージは広々したのが必要になりますか? やはり運動不足の為のウサギ用の部屋とか必要になってしまいますか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:10/11 7:08

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8年程飼っています。 うさぎは犬猫よりも難しい、という印象です。 ①うさぎは獣医大学では習わず診察出来る病院が少ない。日本にある動物病院の中で80点の診察が出来る病院は100軒も無いとされる ②うさぎは断食が出来ず24時間経つと脂肪肝という病気になり始める。 また吐けない動物でもあるので腸閉塞などの理由で胃拡張になると危険。 (胃拡張は胃が膨らみ心臓、肺、膵臓などの周囲の臓器を押し潰し壊死させる病気) よって、うさぎが何らかの理由により食欲不振になった場合その日のうちに動物病院に駆け込まないとならない ③うさぎに基本躾は出来ない。人の価値観なんてものは理解出来ないので電気コード、壁紙、柱などありとあらゆるものを噛む ④ストレスに弱い動物で暑さ、寒暖差、気圧差、匂い、音、人工的な風などあらゆるものがストレスになる。 ストレスで発症する病気もシャレにならないものばかり 細菌性のスナッフル→いわゆる鼻炎。一生治らず定期的な投薬が必要 歯根膿瘍→原因はスナッフルと同じ菌。ビタミン不足や骨折、ケージ齧りなど何らかの理由で歯茎が緩み歯根に菌が入る→歯根の顎骨組織を破壊しそれを埋める為に歯根が伸びる→膿瘍になり骨を溶かしながら伸びて行き膿や歯根が眼球を押し出す→衰弱死や感染症で死ぬ うさぎは膿瘍になると血管を切断してしまうので薬をやっても幹部まで届かず膿瘍を手術で抉る(再発しやすい)、歯列がめちゃくちゃになった歯を手術で調整する、全ての歯を抜歯する以外の治療法は無い。 中耳炎、外耳炎、斜頸→スナッフル、歯根膿瘍の原因菌が耳に行くと発症する。中耳炎、外耳炎は治るが斜頸は大抵後遺症が残る エンセファリトゾーン→神経障害や白内障、癲癇、成長不良などを引き起こす。後遺症が残りやすい コクシジウム→下痢、軟便、食欲不振などを引き起こす。子うさぎに多く発症し、子うさぎが発症すると結構死ぬ事が多い。 梅毒→トレポネーマとも言われる。目、肛門、鼻、唇など粘膜にカサブタが出来る病気。 スナッフル同様1度発症すると再発しやすく一生付き合う。 尚人間の梅毒とは関係なく細菌の見た目が似てるから梅毒と呼ばれてるだけで人には伝染らない ⑤うさぎは骨は中が空洞になっており軽く早くマックススピードまで出せるようになってる代わりに非常に脆い。獣医師曰く、ふ菓子のようなもの。抱っこを怖がる動物でもあるので抱き上げて暴れて落ちた衝撃で骨折を起こす事もある 飼うならお子さんには抱っこさせない前提となる。 ⑥ペットショップでは離乳前のうさぎを売っている。子うさぎの胃は雑菌が入りやすい成分となっており母うさぎは抗生物質入りのミルクを与え雑菌で死なないようにしているがペットショップのうさぎは生き残るよりも売れることを優先してる為本来離乳してはいけない子ウサギを引き離して売っている。 よって子ウサギは病気を発症しやすい ⑦うさぎが何らかの理由で食欲不振になった場合飼い主が強制的にふやかした餌を食べさせないといけない。 出来るなら3時間おき 最低でも8時間おきに与えないといけない ⑧うさぎは子殺しの習性が有り自分が産んだ子供以外の子供を殺す習性が有る。逆にまだ幼いからと見逃して多めに見てやる事も有るがうさぎが奥さんが交尾に応えてくれないのは子供がいるからだ!と考えればお子さんに大怪我を負わせる危険は有る。 ⑨うさぎは知能が低く、巨木を倒すような強靭な顎と歯を持っている。 人間に例えればノミを持った1歳児のようなもの。 飼い主は怪我をする覚悟を持たないといけない ⑩うさぎとうさぎの主食のチモシーはアレルギーになる可能性が高い。アレルギー=粘膜の炎症。内科医いわく、ある日少し体が弱った時に突然アレルギーが悪化して窒息死する事も有り得る、との事 オオアワガエリ無ければカモガヤとうさぎのアレルギー検査は家族全員受けること ⑪メスは避妊手術を受けさせる。3歳で5割とも8割とも言えるくらい子宮癌が多い為 基本の飼育 うさぎはケージに入れて飼育 直射日光、エアコンの風が届かない玄関と台所以外の場所にケージは置く サイズはネザーランドドワーフで60センチサイズ以上 それ以外の品種は80センチサイズ以上 室温は23度前後をキープ 子うさぎは25度前後をキープ 寒暖差は少ないようにし湿度は50%前後を保つこと 餌は牧草食べ放題、ペレットを1日2回。子うさぎは少し大人と餌の量や種類が変わる 水は飲み放題で1日1キロ辺り100ミリリットルは飲まないといけない 1日30分以上のへやんぽ 1日1回以上トイレ掃除をする 食器、給水器は毎日洗う 牧草入れは週に1回、ケージは1ヶ月に1回洗う ケージ周辺は牧草まみれになるのでこまめに掃き掃除をする 子供は良くも悪くも無責任なので可愛くてふわふわした小さな生き物に都合の良い妄想をしてるのかな?と思います。 実際は結構凶暴だしおしっこぶっかけられる事や服に穴を開けられる事もあります。 きちんと注意事項を作り、お子さんがうさぎの病気に最初に気付く事も有り得るので病気を覚えさせお子さんにもうさぎは自分が守るんだ、という自覚をさせたうえで飼わないといけません。逆に言えばそんな自覚も出来ない子ならすぐ飽きるでしょうから飼うのはやめた方が良いと思いますよ。 お子さんでも読みやすい本としては 「うさぎドリル」 http://www.shin-sei.co.jp/sp/isbn/978-4-405-10530-0/ イラストになってるうえに問題になってるので「うさぎがこうしてる時はどんな気持ちかな?」とか問題を出しやすいかと思います。

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分かっていらっしゃるかとは思いますが、5歳の子が飼いたいと言っても子どもに任せず100%大人がきちんと管理しなければなりません。 トイレの躾が難しい子、噛む子、思春期に尿をまき散らす子等もいますので飼育は楽ではないと思っておいたほうがよいです。 寿命が短いという意見がありますが、学校飼育の延長ではなくきちんと飼育をすれば十年以上生きます。 高齢になれば介護が必要です。手術・入院はかなりのお金がかかります。 うさぎは犬猫と違い保険を付けても適用外になる処置が多いのであまり意味がないことが多いです。(これから新しい保険がどんどん出てくるのでしょうが) 安いうさぎは生後1カ月未満で管理の悪い店で売られていたりしますが、そういった子は母乳を十分に飲めておらず突然死したり感染症にかかる、もしくは既に発症している可能性があります。 飼育指導やアフターフォロー付きの管理の良いお店で生後7週以上の子をお迎えすることをお勧めします。 温湿度管理・一年中エアコン、できれば除湿機も必要ですし、換毛期は毛が抜けるので小まめなブラッシング、グルーミングも必要です。 常に牧草を食べさせなければいけませんが、最初は色々な種類を試さなければならないので牧草代もかなりかかります。 うさぎは12時間以上食べなければ命が危険です。 野生で体調が悪いことを悟られると狙われるので、体調不良は隠します。 犬猫と違って吐かせることもできず、手術も難しい場合があるので誤飲も非常に危険です。 お子さんを噛んでしまった、お子さんが毛や牧草のためにアレルギー等が出てしまった、お子さんに何かあった際そちらのお世話で大変でうさぎの世話どころではないから手放すというようなことは飼ってしまったら許されません。 最後まで(長ければ)十数年間、絶対に責任を持って飼育する、できるという場合に飼育されたほうがお子さまのためにも質問者さんのためにもうさぎのためにも良いと思います。 最低でも居住スペース180㎝×60㎝ 運動スペース240㎝×120㎝必要とされています。 床はすのこ以外にソアホック(足裏が剥げて酷いと骨が出て痛む)を防ぐ工夫が必要です。 学校飼育と違い、野菜や野草はきちんと選び適量、少量、子うさぎは要注意して与えなければなりません。主食は牧草、副食は質の良いペレットです。 囓るものも与えなければいけませんが、硬すぎる木は不正咬合になりますし、柔らかい木は繊維が胃や食道を傷つける可能性があります。 うさぎ専門の獣医さんは都会の一部にしかいないので、それ以外の所では選択肢が限られます。犬の鳴き声がする暑い診察室で何時間も待たされるとうさぎが弱りますし、うさぎを診たことがない獣医さんは骨折させてしまう可能性があります。 月に1~2回の爪切り、健康診断も必要です。 (自宅で爪切りする人もいますが、うさぎは骨が細く骨折しやすいので注意が必要です) 斜頸等の病気になれば、ずっと介護が必要になります。 うっ滞といって食べない病気になれば、1日に何度も強制給餌が必要になります。 5歳お子さんがうさぎに人間用のおやつをあげてしまった等ということも絶対に避けなければなりませんし、うさぎが爪や歯でお子さんを傷つけないよう気を付けてあげなければならないと思います。 まとまらない文章ですが、今思い付いたまま書かせていただきました。 飼育本プラスもっと新しい情報や近所の動物病院の評判等も入れておかれると良いと思います。 すごくかわいいので、犬猫ハムスターより飼育は大変でもその価値があると思いますよ。

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5歳のお子さんの希望に沿うと、現実問題お世話をするのは親御さん、特に母親の役目になります。 ご近所の小学生のお子さんがペットを飼われた時はマメに面倒を看られているのか散歩もされ、今はかなり上背のある高校生になりましたが、それでも毎日見かけます。 小さな子供にはその先の未来は見えません。 糞の始末や給餌の世話。 それらのことで否定すると子供もいじけて厄介なので飼われてしまうケースもあるようですが、親が生き物が苦手ではまず無理です。 ウサギは捕まえようとしても捕まえられません。 相手が愛情を感じて近づいてくれないと飼育放棄にもなりますから、まずその余裕と時間が取れるかから考えられてはいかがでしょうか。 それと飼育の為の資金も子供並に掛かります。

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吠えないし、糞もコロコロだし。 ゲージから出すとぴょんぴょん跳ねて1人運動会状態で走り回ります。 めちゃくちゃ可愛いですよ。 歯を研ぐため角を見つけるとガリガリやりますが注意するのはそれくらいかなと思います。 赤ちゃんウサギを買った方が飼いやすいと思います。あっとゆう間に大きくなります。

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質問者2021/10/10 9:05

ウサギは寂しがりと聞くのですか常に構うのでしょうか?

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昔飼っていたことがあります。 犬や猫よりは飼いやすいと思います。 鳴かないし、外の散歩も必要ないですし。 ミニウサギとうたっていても、結構大きくなります。 普段はゲージになかでも、時々外に出してあげるか(家の中) 広めの柵を作って、動き回れるようにしてあげました。 トイレはわりと覚えたと思います。 部屋の中に出した時、目を離してソファーをボロボロにされました。 色々なものを噛む習性があります。 本屋さんに行くと、「ウサギの飼い方」と言う物が売ってると思うので 読んでみると良いと思います。

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質問者2021/10/10 9:00

一応ショップで店員さんに聞いたり動画等もみてますが 実際飼われた人の意見も聞きたくて質問しました。 ありがとうございます。