回答(9件)

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日本在住の中国人です。 広東省も中国語を使っています。 ですが、広東省は結構訛っている方言を使っているので、投稿者さんが普段標準語を使っているなら聞き取れないかも知れません。ですが、標準語を使って話せば、ほとんどの人が理解できます。

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中国にはたくさんの方言があります。100キロ離れた隣の都市でも言葉が通じないほどです。別言語と言っても過言ではありません。 同じ国内で言葉が通じないと不便なので「普通話」という標準語が作られました。今では中国国内どこに行っても普通話が通じます。 我々日本人が中国語学校などで学ぶことができる中国語はこの普通話になります。 質問の答えですが広東語、上海語など方言も含めて全て中国語です。

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広東省の面積は九州の五倍です。人口は1.3億人です。 広東省の殆どの人が中国語(普通語)を話せます。 地元出身の高齢の方は話せない人も多い。 そして地域差があります。 広州などは広東語もよく聞きますが、深圳などはあまり使いません。 これは外地から入ってきた人が多いからです。 しかし外地から入ってきた人も5年くらい住んでれば少しは話すようになります。

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皆普通語という標準語を話します。 学校で教えるのが普通語です。 しかし、私生活では広東語を話す地域が多いです。 広州市内ですら広東語を話しているのをよく聞きました。 広東語はこの地域の方言で発音が全く違います。

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広東省内でも、特に都市部では、広東省で生まれ育った人ばかりではありませんし、学校教育も基本的に標準語で行われます。 地元の人どうしの会話では、広東語や、その他の方言となるのが一般的ですが。 公共の場所でのアナウンス等は、中国語(標準語)、広東語、英語の順に流れたりもします。

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標準語は中国どこへ行っても通じます。(よほどの田舎のお年寄りや、学校もろくに出ていない様な人は除き) 方言は、馴染みの無い人には通じにくい ~ 殆ど(全く)通じません。 広東語の場合は、馴染みの無い人には殆ど通じないと思います。