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2021/10/11 18:45

55回答

脂肪について、どちらかだけでもいいので教えてください。 デブが餓死したとしても、ガリガリになるまで生き続けてから死ぬわけじゃないですよね?

ダイエット | 健康、病気、病院88閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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質問者2021/10/16 12:29

わかりやすく、ありがとうございました!!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま、ありがとうございました!

お礼日時:10/16 12:29

その他の回答(4件)

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餓死と言われると、飢饉や虐待で食糧が少なくなっていきガリガリになって亡くなるイメージです そういう解釈では生存エネルギーとなり得ます 他の方が書かれている333法則のサバイバル的な意味だと心不全 点滴からの栄養水分補給だけで年単位生存している方はたくさんおられますよ それなりにどんどん痩せていかれます

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①脂肪というのは簡単に言うと非常用のお弁当のようなものです。 何か事情があってものを食べられなくなった時のために、体はあらゆる手を使ってそのお弁当を使わないようにします。 一般的に、エネルギーが枯渇したときに、真っ先に使われるのが肝臓に蓄えられているグリコーゲンという物質です。ただ、肝臓に備蓄できるグリコーゲンには限界があるので、それを使い切る前にエネルギー源をグリコーゲンから体脂肪にシフトします。一般的に、有酸素運動を始めてから15分ほどで、このシフト作業が行われるため、ダイエット目的の有酸素運動は20分以上が推奨されています。 ②もう一つ言うと、女性の体脂肪というのは特別な役割を持っています。それは妊娠した時のためのつわり対策です。つわりでひと月やそこら食事がのどを通らなくても、体脂肪を切り崩して母体とおなかの赤ちゃんを守ってくれるのです。ですから、極端なダイエットや過度な運動で体脂肪率が下がりすぎると、体の方が妊娠は危険と判断して生理が止まってしまうのです。 無駄なものなんて一つもないです。太りすぎは不健康ですが、皮下脂肪にも生きていくのに大切な役割があるんです。

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①脂肪はそんなに都合よく、生存のためのエネルギーになってくれないということですか? と思います。 例えば熊なら冬眠中、秋に溜め込んだ脂肪だけで春まで生き延びられますが、人間の場合はそう言う体の仕組みにはなっていません。 ②じゃあ、脂肪をためてるデブは栄養タンクを持っているわけではなく、単に不健康なだけですか? そうとも言えません。 例えば命に関わる大手術など行う際、ガリガリや普通よりも小太りの方が存命率が高いと言います。 太りすぎは論外だが、ほどほどに太っていた方が良いこともあります。

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そこそこ点滴や塩水などで電解質だけ安定してたら何も食べなくても1ヶ月くらいは生きれるし、かなり痩せる。 固形物を何も食べないと腸内細菌のエサがなくなるので腸壁を食べて 腸に穴が開く、これで敗血症を起こして死ぬ。 でも、少々の糖質と電解質を補給すればそこそこ長く ガリガリになるまで生きれる。 大体、餓死というよりは糖質不足のハンガーノックで動けなくなったり 電解質異常の不整脈で死ぬ。

マツケンサンバさんのいう通り、胃癌の手術などをした場合に しばらくの間食えなくなるので、肥満のほうが予後はいい。