今、大学のゼミで京都市の財政破綻について研究しています。 そこで夕張市の財政破綻を引き合いに出しながら研究していますが

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

夕張が財政破綻した頃は緊縮財政、小さな政府や構造改革、民営化など新自由主義的な政策路線でしたが岸田政権ではそういった新自由主義からの転換と路線変更すると言っています。 PB黒字化目標は堅持するようですが当面は凍結しコロナ後の経済政策などしばらくは積極財政に転じるでしょう。 そうすると国は地方交付金を増やすとか地方債の買取りなど京都の財政を支援する方向に動く可能性があります。 先日、高市早苗氏が日曜討論で「基礎的な財政収支にこだわって本当に困っている方を助けない。未来を担う子供たちに投資しない。これほどばかげた話はない」「日本の国債は自国通貨建てだからデフォルト(債務不履行)は起こらない」と地上波ではっきり言いました。 地方自治体は貨幣を発行できないけれど国はインフレ率が許す限り発行することが可能でです。 夕張の頃よりは状況は好転していると考えていいのではと思います。 もちろん政府が判断することなのでどう動くかはわかりませんが。 個人的には夕張や京都などの市や都道府県が財政破綻するなんておかしな話だと思います。 同じ日本なのだから助けるのは当然の話。地方交付金を増やせば済む話。国を守る気ないのか‼︎と怒りを感じますが。