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2021/10/11 21:38

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地球温暖化の影響で冬が来るの遅くなってるんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

1番分かりやすかったです!!! ありがとうございます!

お礼日時:10/15 23:46

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北アルプスの紅葉の時期が早くなっているのもそうかも。 ----------------- 私見ですが... 異常気象の原因は、地上の水分が流出するからでしょうかね。 近年の夏、ホントに酷暑ですが、その一方で冬は極寒になります。 どちらか一方ではなく、両方で極端が起きてるってことですかね。 その両方が寒い地域と暑い地域で進んでいるのかもしれません。 実際に、寒暖の極端な気象現象が、近年は、多くなっています。 日本域は、両方を被ってしまう緯度にあるということですかね、 今の所は... 『海抜圏からの水分の流出』が両方の根底的原因で、 その悪循環に温暖化が悪く作用してるんでしょうね。 気温を緩和するのは、大海というよりも、むしろ、 海抜圏にある比熱の高い『水分』だと考えますね。 寒暖という個々の現象で判断されている訳ではなく、 地球温暖化は、地球の熱の出入り、熱代謝について、 年間の平均気温の年々変化により判断されています。 http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p07.html 年々、年間の平均気温が上っていますから、 気温という側面では、確かに、温暖化です。 比熱の大きい熱量を多く含むことが出来る水が、 陸上から喪失すると熱量分布の安定が損なわれ、 気候の寒暖で極端な現象が起こり易くなります。 H₂Oの状態の変化に伴う熱の代謝は、重要です。 水蒸気/水/氷と変化する過程で、冷える変化に 対して逆行するように、熱量の発散が行なわれ、 氷/水/水蒸気と変化する過程で、暖まる変化に 対して逆行するように、熱量の吸収が行なわれ、 H₂Oの変化は気温変化を緩和する作用をします。 コンクリートによる開発で保水可能な土壌が失われたり、 森林の伐採で、保水量が、激減して、大地が、立体的に 蓄えている水分が、失われると、大地から熱量も奪われ、 寒冷化を抑制する機能も自然界から失われてしまいます。 また、太陽の熱量が、大地や森林の水分に吸収されずに、 大気中に残るため、気温が、下り難くなってしまいます。 特に、熱帯雨林の減少は熱量拡散の抑制を逆行させます。 それに、植物は二酸化炭素の炭素を閉じ込めている。 気温が、上ると、北の大地の永久凍土に含まれる水分も 流出しますから北の大地から熱量を失うことになります。 つまり、大陸の気温が、下がる傾向になるため、日本に 寒気が、流れ込んで、日本海の水蒸気を大雪に変えます。 水の流出は、海面上昇という形で既に顕在化しています。 南極や高山の氷河の崩壊や後退も流出の一つと言えます。 森林の破壊、畑の開発、レアアースの採掘、都市の拡張 などの人間の活動が、砂漠化をますます拡大しています。 砂漠は水分が少ないので昼夜の寒暖差が極端になります。 海抜圏での『水分の喪失』が、夏は、酷暑、冬は、極寒、 つまり『 寒暖の極端化 』を招くと考えるべきなのです。 1つの原因が、 気象の色々な側面に影響して表れている と考えるべきで猛暑は単にその一側面に過ぎないのです。 その1つが、年間平均気温に表われているということです。 -------------------------

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なんでも温暖化のせいにする為に温暖化という言葉があるんじゃないですかね〜〜w 本当はみんなよくわかってないかも

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