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女子高というのは今でも全国的にチラホラありますが、男子高というのは一部の超難関私立などを除いて、ほとんどありませんね。なぜでしょうか?

補足

調べてみたところ、ざっくりですが全国で女子高が約300校、男子高が約100校ですね。この男子高約100校のうち、これもざっくりですが灘、開成、ラザール、東大寺などの超難関が半分、正直女子が敬遠しそうな学校が半分の両極端ですね。中堅私立の男子高というのがほとんどありません。

高校 | 日本史739閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(11件)

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野郎ばっかりのむさ苦しい男子校では、生徒が来ない時代なんですよ。 うちの近くのかつては「アホだけど野球だけは強い、甲子園の常連校(春夏連覇したことも有る)」も、共学になったら普通の高校になりました。甲子園からも縁遠くなって、全く出てこなくなりましたね。だいたい、共学にする男子校って、アホが行く学校ってイメージを変えるためにやることが多いですね(校名まで変えたりしますから) 女子高は、大体 がキリスト教かなんかがやってて、お嬢様が行く学校ってイメージが強いから、あえて共学になんかしなくても生徒は来るんですよ。

逆に、女子高や女子大を共学にした所も有りますが、女子の学校と言うイメージが強いのか、男子はあまり来てないですね。通学中もスカートの女子高生の列の中に、スラックスはいた男子が二三人混じってる…みたいな。 絶対、校内でも女子の方が強そうだし…。

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基本的には昔の日本人の考え方はタリバンと似てたっていうことです。 女性に高等教育はいらない、必要なのは良妻賢母になるための教育だ、と考えられていた、あるいは今も学校の目標に良妻賢母があるかもしれない。 高校もそうですが大学もそうです。 女子大はありますが男子大はありません。 女子だけ集めて女子にとって必要なことを教える、つまりは女は男の後ろに下がって夫となるべき人を支えて家庭を守り、老いては子に従え、ということを洗脳するわけです。 今はもちろん違いますが、本来はそういう良い嫁を作るための学校だったのです。 豊島岡は今では有名な受験校ですが元々は洋裁の学校で、今でも精神鍛錬の道具として針仕事をやっています。

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青春を謳歌したいために、 「共学の中堅校」を目指す男子が多いのと、 男子校だと、エリート校でも無ければ、 「危険な連中の吹き溜まり」になるので、 受験希望者が少なくなるからでしょうね・・・(>_<)

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>全国で女子高が約300校、男子高が約100校ですね 母集団からみれば、さほど有意な統計差とは思えないですけどね そもそも「ほとんどありません」は間違いですが、女子校が相対的に多く残っているのは、男子生徒は戦後においては当たり前ですが、共学校に通うことにデメリットを社会的な経緯から感じる向きは少ないのに対して、女生徒とその親御さんは女子校に通うことに近年までメリットを感じる/共学は抵抗があるって向きがあったから・・・でしょ? あと共学化せず残ってる女子の進学校ってそれなりにありますよ。 女子がガリ勉するのを軽蔑する・自嘲する風潮があるので、需要があるんです 歴史的経緯としては明治末からすでに女生徒の方が進学熱が高くて、中等教育においては男子生徒より進学率が高くなっており、経済原理としても自然と女学校の供給は高くなり得ますしね (戦前までは男女別学であり、また複線的な学制であったは質問者さんもご存知でしょう)

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元々は、私立高校は男女別学が当たり前で、 昭和の頃までは、男女共学は、公立高校が中心で、 私立ではほとんどありませんでした。 しかし、少子化が進んだ事で、男女別学より、 共学にした方が、生徒が集まりやすいから、 共学校がどんどん増えていったのです。 ただ、女子高の中には地元で、 ブランドイメージの高い高校が必ずあり、 そういう学校は、共学にしてしまうと、 ブランド力が毀損してしまうから、 女子高のままでいるからです。 一方、男子校の方は、有名校というのは進学校ですから、 女子学生を入れた方が、平均偏差値が上昇するので、 積極的に共学化を推進したわけです。 つまり、経営上の判断、という事です。