金融所得税の最近よくTVで見かける グラフについての質問です。 総所得税というのは、 一年間の給与と 株などの配当金などの所得の合算 ということでいいのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

孫正義さんの 例えが 具体的で よく分かりました。 ずーっと 家でも 家族で この グラフについて 議論していたので、やっと 理解できました。 ありがとうございます。(^^♪

お礼日時:10/17 8:27

その他の回答(3件)

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回答でなく申し訳ありませんが、私もあなたの質問に共感しています。 私が分からないのは、「数十億円、100憶円の課税所得になると、なぜ税率が20%を切ってしまうのか?」です。 高額所得者では分離課税である株式譲渡益と配当所得(ともに税率20.315%)の比率が増えるので、結果的に税率が下がるのは分かります。 しかし、なぜそれが20.315%より低くなるのか?です。 これまでの回答者のなかでも、その疑問に答えられている方はいないようです。 この疑問に答えて下さる方はいませんか?

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さまざまな収入の種類に応じて、 所得税の税率の適用が異なることが このゆがみを生んでいます。 会社からもらう給料や、事業所得は ・累進課税 という課税方式で、もらえるお金(給料や利益)が 多ければ多いほど税率が上がる仕組みになっています。 所得税+住民税で、約15~55%の幅があります。 ※イメージで伝えており、厳密には税率は異なります。 それに対して、株取引などで得た利益(金融所得)の税率は 所得税+住民税で、約20%固定で決まってい待っています。 1億の壁は、高所得者ほど、所得全体に対する 上記の株取引(金融所得)などで得られる所得が多い為 所得全体で見た場合に、税率が下がっていくという逆転現象が 起こるわけです。 イメージできましたかね? 例えば、 給料で1億円の給料をもらってる人は、税率55%で 給料で1億円(55%)、株取引(20%)で1億稼いでる人は、税率37.5% になるって感じです。 ※ざっくりイメージを伝えています。厳密には異なります。

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>総所得税というのは、 一年間の給与と 株などの配当金などの所得の合算 ということでいいのでしょうか? 不動産収入等を含めた、全ての収入と考えて下さい。 >一億円の所得の方の 税率が 一番高くて27.9%ですが、なぜ それ以降だと 税率が下がっていくのですか? 株式売却や配当金にかかる税金は20%の分離課税であるからです。 3億円の所得の方の場合、分離課税分が2億円だったら、負担税率はグッと下がりますね。 >なぜ 一億円を稼ぐ方が 一番税金を納めることになるのか、わかりやすく 教えてください。 税額ではありませんよ。 税率です。 税額は1億円の方より3億円の方の方が絶対額が大きい。

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