目からうろこが落ちたジャズ・アルバムを教えて下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/17 12:22

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アルバムタイトルがうる覚えで、 たしかこれだと思うのです。 ●ソニースティット の ペン・オブ・クインシー とにかく24時間CDをかけっぱなしでもあきないくらい 何度も聞いた作品です。ほぼ全曲がよかった。 人によっては、スティットはチャーリーパーカーの 物まねだ・・・とさらっと言ってのける人がいますが、 私はチャーリーより、スティットのアドリブラインや音のほうが すんなり耳に入ってきました。 ところどころにあえてチャーリーパーカーのフレーズを 入れているのをみつけるのも、楽しみの一つでした。 ●アルバムタイトルがうる覚えで、たしかこれだと思うのです。 今は廃版になってるらしいですが・・・ I Should Care -Live At Bash 安保徹さん(SAX) 全く知らなかったプレイヤーでファンでもなかったのですが、 そしてファンクとか好きだったので、サックスをやってても JAZZがあまり好きでなかったのに、 このJAZZアルバムはむっちゃはまりました。 この人のアドリブは、難しいこと考えて聞くのではなく、 ただアドリブラインが歌のように自然に耳に入ってきました。 今までとちがったタイプの人だなーって感じました。 もともと私もデクスターゴードン好きなんですが、 彼も好きらしく、好きなタイプがマッチしたのもしれないですね。 ●フィージョン分野だったら、やっぱりデビッドサンボーン 職場で毎日FENのラジオがかかっていて、サンボーンの曲が よくかかっていました。 それまでサンボーンを知らなかったのに、この人の音色だけは みわけがつく。 泣きたくなるような音にほれぼれしました。 アルバムではなく、彼の音自体が好きなんで、どのアルバムって ないのです。 他、●●のアルバムの中の、この1曲!ってのは いろんなアーティストで沢山あるんですが、 アルバム全曲というのはなかなかなく。 このアルバムが思いつきました。 どっちかというと、曲やアルバムではなく、 プレイヤーの出すサックスの音(音質)が 好きな人を選んで聞いていました。

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やはり「Miles in Berlin」。ハービー、ウェイン、トニーがとにかく好き勝手をやってオリジナルの曲想をめちゃくちゃにしながらも破綻していない。そこにマイルスが世代が違いながらもついていったり引っ張ったり。 1曲目の「Milestones」は初演とはモードを変えています。トニーが「出たり消えたり」で自由奔放。「枯葉」ではマイルスがすごくかぶったソロを聴かせ、ウェインのソロの最後ではハービーとロンによる異次元演出。 「Walkin」で、いきなり2人目にドラムソロが入るのもかっこいい(今回はテオによる編集ではなさそう)、そしてあのテンポチェンジ。 「好き勝手にやっている」という点ではプラグドニッケルの方が最高峰ですが、あっちはパフォーマンスのレベルが劣っています。

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90年代初頭でしたが、秋葉原のタワレコで物色しているとかっこいい曲が流れてきて、店員さんに今掛かってる曲を尋ねたら、ボビー・ハッチャーソンのアルバム「Crusin’The’Bird」の1曲目「All Or Nothing At All」だと分かりました。 https://www.youtube.com/watch?v=YzuwIKEzBOw それまでフュージョンよりのアルバムばかり聴いていて、こういったアンサンブルによる本格ジャズで嵌ったのはこの曲が初めてと言ってもよく、迷わずCDを購入しました。あとで「All Or Nothing At All」はジャズ・スタンダード・ナンバーだと知ったのですが、このアルバムにはタイトル・チューン始めハッチャーソンのオリジナル曲も多く、どの曲も凄く気に入って、暫くはヘビロテ状態でした。 「Crusin’The’Bird」 https://www.youtube.com/watch?v=9ah6sWjpP8o

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ジョン・コルトレーンの「サキソフォン・コロッサス (1956年)」。 初めて聴いたのは高校時代でした。 このアルバムを聴く直前にビル・エヴァンスの「ポートレイト・イン・ジャズ」を聴いていましたがこちらはぜんぜん心に響きませんでした。当時ツェッペリンやストーンズやブルース・スプリングスティーンを聴いていた耳には超退屈な音楽で、エレベーターのBGMのような感じに聴こえましたねw 「ジャズはやっぱつまんねえな」と思いつつ「サキソフォン・コロッサス」を聴きましたが、音楽のフレンドリー感に驚きました。高尚な音楽でも構えて聴く音楽でもなく非常に親しみやすい音楽。 別に構える必要はなく、ロック同様普通に聴けばいいんだという感覚で目から鱗が落ちました。 ドラムはマックス・ローチ、ピアノはトミー・フラナガン。 Sonny Rollins - St. Thomas (1956) https://youtu.be/UA2XIWZxMKM なお現在の私はジャズに関してはピアニストのリーダー作を中心に聴いています。よってビル・エヴァンスもそれなりに聴いています。

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