回答(5件)

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正確に言うと、root権限とは 管理者権限の別名というか 管理者ユーザーがrootの場合の名称です。 代表的なユーザーは、管理者ユーザーと一般ユーザーで Linux系OSを含むUnix系OSでは 管理者権限を利用できるユーザーという概念があります。 Ubuntuなどでは、最初に作るユーザーがそういう位置づけで rootではログイン自体しない運用が基本になっています。 Unix系OSでも、そういうユーザーアカウントを多数作れますが 多人数で利用する場合、管理者権限を利用を 厳選した人だけに与えるようにして、トラブルを防ぐのが基本です。 たとえば、Windowsユーザーには所有者=管理者 という考え方が一般的な上に 運用上の都合で、管理者権限を全員に与える場合もあります。 たとえば管理者権限が無いとゲームがインストールできないから 子供にも管理者権限を与えてしまうような例があります。 しかし、なぜかHDDの容量不足が起きたら あてずっぽうでシステムファイルを削除する人がいて 起動不能になったという質問は、Windows系カテゴリーの定番です。 そういう人は、できるだけ一般ユーザーとして 管理者権限を使えない形でパソコンを使ってもらうほうが無難です。 そういうやり方は、実家の父母のために Linux入れたPCを置いてくるような人が実践しています。 また、Unix系では権限の制限について Windowsよりも融通が効く側面もあるので 必要に応じて、調べてみるといいと思います。

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違います。 root 権限も ユーザー権限の1つですが、 一般ユーザーには制限されている機能が root 権限では利用可能になっています。 しかし、その反面操作ミスをするとシステムを破壊する危険性があります。 ですから、root 権限になるのは、必要最小限にするべきなのです。