回答受付が終了しました

ホームラジオの内蔵AMバーアンテナのコイルの位置って買った時は真ん中じゃないのでしょうか? それを真ん中にかえてやると感度はあがりますか?

回答(4件)

0

AMラジオのバーアンテナコイルは、真ん中よりはかなり 左右どちらかにずれています。 トラッキング調整と言って、感度をよくするため 移動できるようになっているのです。 一般的には低い周波数(550kHzくらい)を受信しながら 最も信号が強くなる位置に動かし、動かないよう ロウで固定します。 おそらく真ん中では感度が低下すると思います。

0

位置を移動できるようにしているのはトラッキング調整のため。 感度を稼ぐため真ん中に巻いたりスペース巻きにする場合は、トラッキング調整のため一部の巻き線の位置を移動可能にするのが一般的(例:RF-2200) ただ、これをやったところで劇的に感度が向上する訳ではないので(一部の中波DXerが巨大バーアンテナを作ったりもしているが大型のループアンテナには及ばずサブの域を超えない)、大抵のラジオは低コストな巻き線全体を移動する方法を採用している。

0

良いところに気づきましたね。 調整済みコイルを真ん中に持っていくと感度は落ちます。 最初から全てやり直しとしても、コイルの巻き数やバリコンのトリマーの微調整が必要になります。 なぜ真ん中で無いのか・・・トラッキング調整と言いますが、受信帯域内で平均した感度にするためです。 特定の放送だけ感度良くしたいのなら、コイルを真ん中にして調整すればいいのです。 しかしラジオはおよそ535KHz~1620KHzまでカバーしないといけないので、妥協してあります。