包丁の切れ味にはこだわらないくらいが丁度いい?

ベストアンサー

0

そうですよね。 私は少しこだわりが出てしまいそうなタイプだったのですが、だんだん適切に手を抜けるようになってきている気がします。 年の功ですかね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/16 15:30

その他の回答(5件)

3

程度にもよりますが、切れない包丁は危ないですよ。 余計な力を必要として、滑ったりしたときに…。 あと、鋼の包丁の切れ味を賞賛する人がいます。 私も否定はしませんが、錆びやすいのも確かです。 レモンなどの柑橘類を切るのは苦手です。 鋼の和包丁を愛用する和食の板前さんが 「スダチはねー」と言っていました。

3人がナイス!しています

2

私は包丁を研ぐことを趣味の一つと致して居りまして、腱鞘炎やリュウマチの方がお使いになられる上で少しでも負担の掛からない切れ味を目標に少しでも少ない力で切れるような研ぎ方を試行錯誤しながら研いで居ります。 したがいまして、 本末転倒かとは存じますが、私に取りまして調理は試し切りの場でございまして、少しでも切れ味に違和感がございますと調理そっちのけで研いで居ります。 ある程度納得がいきます研ぎ上がりとなりましたら、別の包丁に換えまして同じように研ぎ上げ、調理を致しまして切れ味を確認致して居ります。 一回の調理で3,4本は研いでいるのではないかと存じます。 たまに1本の包丁を「あーでもないこうでもない」と研ぎ直しを致して居りますうちに調理が済んでいることもございますが・・・? ある程度研ぎが安定致しますと調理台の前に立ちまして手の届く範囲に、70本近くの包丁がございましてとっかえひっかえ致しまして、研ぎ直しを致して居ります。 メインで使用致します包丁は3本くらいであとは、お祝いやお礼、名刺代わりに差し上げましたり、「研ぎを依頼致しますと使える包丁がない」と仰られる方にレンタルするためにいつでもベストな切れ味に致して居ります。 ハガネの包丁は、研ぎ上げましてもゴボウ(直径25mmくらい)を千切り用にスライス致しますと5cmくらい切りますと切れ味が落ちて参ります。 眼には見えませんが、切刃や側面に錆が付き始めたのが原因かと存じます。 クレンザーをスポンジに付けまして軽く磨くように洗いますと切れ味が戻ります。 その点、ステンレスは最初から最後まで切れ味が落ちません。 新聞紙で刃先のチェックを致しましても、研ぎ上げました時と変わらず綺麗に切ることが出来ます。 m(^=._.=^)m

2人がナイス!しています

鋼とステンレスの違いについて、そこは感じた事がありませんでした。 酢の物とか果物は鉄臭くなるのが嫌なので私はステンレスを使っていますが、そんなにすぐ切れ味に影響が出るほどの違いがありますかね?

0

アイドルタイムに研いだりはしますけどね。まさかピーク中には研がないです。鉄臭さは洗えば大丈夫ですし、錆よりマシです。 結局忙しくて研げなかった時とかはステンレス使う事多いし、ピーク中両方あまり切れなくてイラッとする時もあったりします(笑) そもそも料理人は研ぎ師ではないので、良く見る動画とかみたいに何時間もかけて研いだりはしませんよ。刃先を整えるだけで、歪むと研ぎ師にお願いするのが普通。 数十万の包丁を鏡面に仕上げて使用しているのはパフォーマーであり料理人ではないです。

なるほど、現場のご意見っぽく参考になります。 私は趣味で自分の包丁を研いでいるだけなのですが、本職の方はやはり道具もメンテナンスも自然とコスパの良い方法に収束するんでしょうね。 高級包丁を飾っておくお店にはそれなりの目的が有るのでしょうが、本質からはかけ離れている気がします。

0

どのくらいこだわるかは人それぞれでしょうね 私は目的を果たせるギリギリでは嫌です 快適にスパスパ切れるのが好きです ギリギリを保つのもスパスパを保つのもたいして労力は変わらないと思います 料理中でも時間に余裕があるときは研ぐこともあります ちゃんと洗ってメラミンスポンジで仕上げでもしておけば鉄臭くなったりしないですよ プロの人は忙しいですから研ぐのは1日の終わりでしょうね どうしても切れ味が一日もたないのであれば2本用意しておくだけでしょう

0

うちはこだわっていい包丁買って 手入れは年に1回です。 切れ味がいいと、繊維を綺麗に切れるので本来の味を楽しめますし、 ピーマンだと苦味が出にくく ネギだと水分が出にくくなる、 食材自体も長持ちするなど利点が沢山です。 又、切る時に刃がスっと入るので ストレスもなく、 肉やカボチャなども力を入れず楽に切れます 包丁が良くて、切れ味がいいぶん あまり研がなくても かなり切れ味抜群です。 研ぐというのは、 刃先をヤスリで整えてるので、 包丁の鉄が削れて出ます なので料理中に研ぐ人はいません。

優しく使えばメンテは年1回くらいでも良いのかも知れませんね。 私はだんだん気にしなくなってきたとはいえ、今でも手の甲の毛を剃るのに少し圧をかけなければいけないくらいになってくると、研ぎたくなってしまいます。。