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本棚に自己啓発本があるとバカにされる時代なのでしょうか? 先日、Twitterで…

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回答(3件)

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日本に自己啓発ブームが到来してから少なくとも四半世紀は経つと思うんですが、セミナーは巨額な講習費を取り、心理学的なテクニックを用いて参加者を感動させ、「生まれ変わったような気持ち」にさせるというので、一部ではかなり危険視されていました(当時、JICC出版の出した『人格改造』という題のブックレットを今も持っています)。 しかし時代は移り、自己啓発セミナーは隆盛の時代が続き、自己啓発本もバンバン売れましたが、やっとみんな気がついたんじゃないでしょうか。 セミナーも本も結局はカネ儲けが目的であり、人のいい人が引っかかるけど、人間、そんなに変われるもんじゃありませんということに。 私も昔は、『デイル・カーネギー 人は変われる』とかの自己啓発の古典を読みましたけど、私は私のままですから。

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勝手な印象ですが、歳食えば食うほど自己啓発本って、本屋で手に取るのも恥ずかしい…

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書籍にもヒエラルキーがありますからね。 学術書・専門書がトップだとするとその下に純文学だの古典だの岩波新書だのがあり、ずーっと下の方に自己啓発本とライトノベルがあるという。 その是非はともかく、音楽におけるクラシックを頂点としたヒエラルキーに似ています。