回答(7件)

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なんでと言われてもね、有機EL素子がそういう性質 自己発光するものはそういうものです。以前ならプラズマテレビとか 有機ELテレビの発光寿命(テレビ寿命)は、約3万時間です。 4K液晶テレビの寿命は約6万時間とされているため、比較すると約半分の寿命ということになります。 発光寿命は有機ELテレビの欠点として挙げられることも多いのですが、3万時間の寿命は、テレビを1日2~3時間視聴したとしても30年程度は問題なく使える計算になります。

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有機ELは電流を流しているのに対し、液晶は流していません。 有機物部分に電流を流すと徐々にぶっ壊れていくのでその違いです。

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>質問です。有機ELテレビって何で液晶テレビより寿命短いんですか? 簡単な事は簡単に説明できますが、真に複雑な事は簡単には説明できません(汗) 蛍光灯もLEDも有機ELも発光原理は同じ様です。 発光物質は夫々異なりますが、全て発光物質が励起状態から基底状態に遷移するときに発光します。 発光している間は、励起⇔基底を繰り返すことになります。 LEDはP型/N型半導体の接合部で発光しますが、有機ELは複雑な有機高分子体が発光します。 そして励起⇔基底を繰り返すと分子構造が変化しオリジナルの基底状態に戻れなくなります。 つまり劣化です。 この劣化は構造が複雑な有機高分子の方が劣化が早くLEDの方が遅いと言う事でしょう。 尚、液晶パネルにも焼き付きは有りますが、これは液晶シャッターの劣化です。 アナログ自体のブラウン管には蛍光体が使われていました。 ブラウン管の焼き付きも液晶パネルの焼き付きも10年程度と思いますが、有機ELパネルの焼き付きは5年程度で顕著になると言う事のようです。 ↓御参考 https://www.sumitomo-chem.co.jp/pled/knowledge/ https://global.canon/ja/technology/kids/mystery/m_04_12.html

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なんでと言われてもね、有機EL素子がそういう性質 自己発光するものはそういうものです。以前ならプラズマテレビとか 有機ELテレビの発光寿命(テレビ寿命)は、約3万時間です。 4K液晶テレビの寿命は約6万時間とされているため、比較すると約半分の寿命ということになります。 発光寿命は有機ELテレビの欠点として挙げられることも多いのですが、3万時間の寿命は、テレビを1日2~3時間視聴したとしても30年程度は問題なく使える計算になります。