社会保険労務士の転職についての質問です。

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ベストアンサー

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回答ありがとうございます。 「開業社労士が行う業務は一通りやってきた」という質問文に書いた文面も「直球勝負のアピール」に過ぎないわけですね。そこから一歩踏み込んで「開業社労士が行う業務は一通りやってきたし、転職を重ね、いろんな業種・職場・常識・感覚に触れてきた私だからこそ言えるアドバイスがある。だから貴社の戦力になれると思って応募した」というように履歴書や職務経歴書、自己PR文を工夫して自分の売り方を考えるべし」と私は上記の回答を解釈しました。 上司に「社長の顔を見るのも声を聴くのもいやだから辞めさせて欲しい」と言い、後任者も既に採用が決まっているので現職を続ける選択肢はもうありません。今まで頂いた回答で述べた点も踏まえて外で社労士で食べていく道を模索します。場合によっては地元を出ることも考えます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、貴重なご意見ありがとうございました。 営業力を求めている、転職回数の多さのアピールの仕方を考える、そして開業を選択肢に入れる…皆様のご意見を参考に一度熟考したいとおもいます。その熟考のきっかけを頂けたこの方の回答をベストアンサーとさせていただきます。他の方もどうも有難うございました。

お礼日時:10/15 21:50

その他の回答(7件)

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転職経験が20回以上あって、直近の2年間に実務経験のある人が47歳で転職を考えているのであれば開業するのが「社労士業界の中での『普通』」です。 民間企業で自分の在籍している会社の社労士業務を一通りやったのであれば列記から漏れただけで採用関係も触ったと思いますが、普通じゃない人が「自分は普通である」という前提で応募してきたら門前払いで仕方ないというのは理解してもらえる思います。 転職経験が多いことは他の業界ではいざ知らず社労士に関しては武器になり得ますし、この年齢で開業ではなく就職しようとしていることも理由をきちんと伝えることが出来れば傷になりません。 せっかく普通じゃないことをしようとしているのだからそれをアピールしないのは勿体ないと思います。 「民間企業での社会保険労務士業務経験者とはどこがどう違うのでしょうか。」というのはポイントがズレていると思います。

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社会保険労務士事務所勤務経験者とはクライアントを持って来いということですよ。 その程度ことが理解できないから面接にも進めないのです。

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どこが違うか等々は、他の回答者様の意見を参考に、私の感覚を書かせてもらうと、支部活動をしていると手が足りないから人を採用したいという法人・事務所はたくさんあり、私自身そういった事務所へ何人も紹介したことがあります。 登録しているということは勤務登録ですよね?勤務等部会には出てますか? 支部長に経験者募集している事務所を聞いてみたらあっさり紹介があるかもしれませんよ。

回答ありがとうございます。 企業に勤務してますが、グループ会社の名刺にも社会保険労務士の肩書を載せるために残念ながら開業登録をしています。 部会はコロナ禍でオンラインになったりもしているので、会場に集まれるようになったら顔を出そうと思っています。

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面接力を鍛えましょう。 見た目重要です。 年齢からして社労士だけでは不足です。総務や法務も。

回答ありがとうございます。 面接を通過する力も内定を得るためには重要な要素であることは承知してますが、私の今回の質問は「まず面接の機会を勝ち取るためにどうすればよいか」です。申し訳ありません。

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こんばんは。 実体験に基づき回答させていただきます。 私は以前、社労士資格も実務経験も全く無かった時に、社労士法人・社労士事務所に内定をもらったことがあります。 決して高学歴でもないですし、コネがあった訳でもありません。 ただ、当時は士業事務所の求人が人気で、1人募集のところへ30~50人の応募があるのがザラでした。 そのため書類選考が通らなくても当たり前で、内定をもらうまでに20社以上も応募しました。 内定をいただいたのは、社労士法人1つと社労士事務所1つでしたが、どちらの求人も経験・資格は不問だけど経験・資格あれば優遇というものでした。 応募者も有資格者・無資格者・経験者・未経験者と様々です。 どちらの事務所も1人募集で30人以上の応募者がいました。 その中で無資格・未経験だった私が内定をいただけたのは、履歴書・職務経歴書の書き方と面接の受け方について、何度もハローワークなどのキャリアコンサルタントから指導してもらったことが大きいです。 例えば投稿主さんの場合で言うと、転職回数の多さは一見マイナス要因に思えますが、戦略によってはプラス要因としてアピールすることが可能となります。 ご自身でアピール文を練ることも大切ですが、それだと視野が狭くなります。 第三者、それもその道のプロの目で見てもらった方が、自分では気づかなかったことも沢山発見することができます。 私の場合は当時の前職が電話営業でして、社労士の仕事とは関係がなく、また、テレフォンセールスは良い印象を持たれないことがあります。 しかし、キャリアコンサルタントに添削してもらい、電話営業で培った提案力・交渉力は、社労士事務所でコンサルティングや顧客の新規開拓にも生かせるというアピールに変えることができました。 他にも、保有している簿記の資格については、顧客企業の財務状態を把握した上で具体的な賃金制度の再設計を提案することに生かせるというアピールへ繋がりました。 そして、書類選考を通った後に2度の面接がありましたが、これもハローワークなどで事前に何度も練習をしてもらいました。 その結果、本番の面接でも自分の持ち味を十分に伝えることができ、内定を勝ち取ることができました。 所長と共に面接をした上司から、入社後に言われたのですが「応募者の中で貴方が一番光っていた。応募書類の段階でも光っていたし、面接してみてやはり間違いないと確信した」とのお言葉をもらいました。 資格も経験もあった方が有利には違いありませんが、しかし、無資格・未経験でも十分に戦えるのです。 それは、これまでの経験や知識、他の人には無い自分だけの持ち味、それを生かして必ず入社後に貢献できるという説得力と自信、展望などです。 投稿主さんの場合は、既に資格をお持ちで実務経験もあるので、勝てない訳はありません。 ただし、独りよがりのアピールでは逆効果です。 やはり、専門家の力を借りて戦いましょう。 幸運をお祈り申し上げます。

励ましの文章と貴重な実体験、ありがとうございます。 かつて、自分もハローワークに通い詰めて応募する都度、履歴書や職務経歴書の添削を受けていたことがあります。やっぱりハローワークのスタッフの力を借りるのは重要ですね。 あまり大声では言えませんが、仕事柄ハローワークには日中堂々と仕事で行ける立場なので、今度職業相談に出向いてみようと思います。