土地の相続についてご相談があります。

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ご回答ありがとうございます。 私が望んでいる事は基本的には以下の事です。 1、今後も息子には会うことなく自分の最後を終わりたい。 2、自分&現妻の死後、息子に{土地等の相続権等の連絡}   が行き息子に煩わしい思いをさせたくない。 3、その為に今のうちに現妻に相続しておいて、息子を探して   許可を受ける必要なく、現妻の判断で土地等を処分   出来るようにしたい。 こんな感じです。 それほど資産価値の有る物でもないので、正直まず間違いなく。 息子が自分の権利等を主張して来る事は無いと思いますから、 このままほっておいても何も問題ない様にも思いますが、 現妻の死後固定資産税は如何なるのかな???とか、 私の死後の固定資産税の名義は変えないといけないのかな??? とか、色々ややこしくて。 「いっそ全部正式に現妻の物にすれば良いんじゃね???」と 考えたのが始まりです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度もご回答いただきましてありがとうございました。 物わかりの悪い私に紳士に何度も対応して頂きました、 お陰様で終活に向けての道筋を立てる事が出来ました、感謝いたします。 ありがとうございました。

お礼日時:10/22 21:55

その他の回答(4件)

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遺言書で、土地の所有権をすべて妻に相続させるとした場合、質問者の死後、妻が生涯済み続けるのに何の問題もない。ただ、子に遺留分が発生する場合もあり、金銭でカタをつける必要がでてくる可能性もある 現預金が少ないなら、土地を子供と妻で3:1などの共有にして、子に遺留分が発生しないように調整し(その割合を今から予想するのは結構難しいが)そのうえで、遺言書で配偶者居住権を妻に遺贈すると遺す ---------------------------- (配偶者居住権) 民法第千二十八条 被相続人の配偶者(以下この章において単に「配偶者」という。)は、被相続人の財産に属した建物に相続開始の時に居住していた場合において、次の各号のいずれかに該当するときは、その居住していた建物(以下この節において「居住建物」という。)の全部について無償で使用及び収益をする権利(以下この章において「配偶者居住権」という。)を取得する。ただし、被相続人が相続開始の時に居住建物を配偶者以外の者と共有していた場合にあっては、この限りでない。 二 配偶者居住権が遺贈の目的とされたとき。

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家土地の価値が低いのであれば生前贈与と言う手があります。 贈与税の掛からない範囲で例えば1/4ずつ贈与していけば4年後には全て奥様の物件になります。 一度司法書士さんに相談してみてはいかがでしょうか? 個人的に終活は貴方の趣味(あればですが)の物を全て片付けておいて欲しいです。

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不動産を処分するのは、相続人全員の承諾が必要です 希望に沿うのは、住宅及び敷地のみは妻への名義変更でしょうか それをした場合、お迎えの順番は分からないので貴方が相続人となることがあります

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遺言書を作成しておきましょう。

別の方の回答に誤りがありましたので補足致します。 子供の法定相続分は2分の1ですが、遺留分は4分の1です。 なので子供は遺言内容に不服で遺留分請求しても、もらえるのは50%では無く、25%です。 そもそも配偶者には配偶者居住権というものがありますから、遺言書にその旨記載しておけば奥様は一生住み続ける事が出来ます。 相続についてはいろいろとややこしいので専門家に相談の上、遺言書を作成しておけば心配ありません。