台湾が主張している防空識別圏が中国大陸まで広がっています。 中間線が実質的な境界線だとは思いますが、台湾は何故こういう防空識別圏 を主張しているのでしょうか?(台湾のはったりですか?)

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回答ありがとうございます。 「台湾のADIZは1950年代に米国との相談の上で制定されたもの」 の件については了解しました。 実効性のない防空識別圏を、いまだに表明しているのは、中国に対する「いやがらせ」だとか「やる時はやるよ」という感じの意思表明なのかもしれませんね。 台湾の対岸にある福建省の空軍基地を防空識別圏に含めるのならまだしも、いまだに中国大陸の奥深くまで防空識別圏を広めているのは、あまりにも挑戦的であるとしか思えませんが・・・。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私の質問の趣旨を理解していただけたのは、hanさんだけだったような気がしたので、hanさんをBAにしました。

お礼日時:10/17 5:53

その他の回答(6件)

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防空識別圏は領空への敵機の侵入を阻止するため設けられ ますから、余裕が必要で仮想敵国の内陸部まで含めないと 機能しません。 だから、中間線ではなくずっと奥にもうけるのです(^^♪

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飛んできてから中国機が軍用か民間用か「識別する」のでは遅いから、中国の陸上空にある間に「識別して対応できるようにしておく」というだけのことですが。 「防空識別」防空識別圏(ぼうくうしきべつけん、英: Air Defense Identification Zone, ADIZ)とは、各国が防空上の必要性から領空とは別に設定した空域のこと。 領空ではないので、そこをどの国の機体が通過しようが問題にはなりません。 ただし、公海上空などで飛行ルートが領空侵犯の恐れがある場合にスクランブルをかけて、事前に警告するっていうだけのものです。 「防空識別」は文字通りの意味です。

回答ありがとうございます。 早期警戒のために、中国大陸内にあるミサイル基地や空軍基地などをレーダーで監視する必要性については理解できるのですが、戦闘機などによる直接的な対応が出来ない中国の領域(空域)を、わざわざ防空識別圏に含めているという理由が判らないのです・・。 そもそも、相手国の領土や領空の奥深くまで「防空識別圏」の範囲を広げている例はたくさんあるのでしょうか。

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台湾の領土には中国本土からたった数キロしか離れて居ない金門島まで有りますから防空識別圏を領空上だけに設定していたら間に合わなくなりますから警戒監視空域を広く設定しているのです。

回答ありがとうございます。 早期警戒のために、中国大陸内にあるミサイル基地や空軍基地などをレーダーで監視する必要性については理解できるのですが、戦闘機などによる直接的な対応が出来ない中国の領域(空域)を、わざわざ防空識別圏に含めているという理由が判らないのです・・。

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防空識別圏は領空とは別です。 領空に侵犯されるのを待ってからスクランブルをかけていたのでは手遅れです。 領空に侵犯される前に対応する為に特別警戒する空域として防空識別圏を定めています。 韓国の防空識別圏が北朝鮮上空にも及んでいるのと同じで、リスクがあると判断している地域に関しては必ずしも中間線を取らなければならない訳ではありません。 もちろん警戒しているだけで、実質的な対応を取るのは相手国の領域を抜けたものに限定されるはずですので、中国の領空を飛ぶ航空機に対して「台湾の防空識別圏内に侵入した」と言ってスクランブルをかけることはありません。

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回答ありがとうございます。 中国の領空を飛ぶ航空機に対して「台湾の防空識別圏内に侵入した」と言ってスクランブルをかけることはない。 ということであれば、最初から中間線を防空識別圏にすればいいのに・・、 という疑問から質問しました。

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大陸のこのエリアから飛び立つ軍用機の動向を掴まないと、時間的に強固な防空体制を敷けないからです。台湾に限らずお互い様ですね。

回答ありがとうございます。 「お互い様」ということは、中国空軍も台湾を自国の防空識別圏内に含めているということでしょうか? 図を見るとそのようには見えませんが・・。