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2021/10/15 10:20

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『日本の皇統は千数百年前から今に至るまで絶えることなく続いている世界最古の王朝だから日本人として誇らしく思う』

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質問者2021/10/15 11:40

ほう?そうなんですか。 しかし租庸調の時代の頃は 都まで自分で行ってこなければならなかったと思いますが

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どうも違う、という感覚です。 日本国民は、歴史的にも日常的にも、支配被支配の感覚など、無く過ごしてきたと思います。 「永きにわたって特定の一族に支配」ではあっても、それを、嫌い拒否する必要を、庶民が感じなかったほどの、社会状態だったということです。 訴訟や一揆などの集団争議の発生を見れば、間に入っていた幕府などの政権が庶民の不満を吸収していたのだろぐらいは推測可能ですが。 支配被支配という対立概念を自覚的に意識するようになったのは、明治大正以降で、しかも、思想家とか労働組合関係者とか、限られた人々に過ぎなかったのだと思います。 だから、「一般の庶民にとっては永きにわたって特定の一族に支配されてきた歴史にすぎない」といっても、庶民にとっては、それで良けりゃぁ良いので、何の問題も感じないといったところでしょう。 庶民にとっては、それで良けりゃぁ良いは、「永きにわたって特定の一族に支配されてきた歴史」で実証済みですね。 で、それを「誇らしげに思う」かそうは思わないか、は、個人の自由であって、他人様からのちょっかいは、余計なこと、と考えます。

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天皇や皇族と血がつながっていない日本人は、近代以降に帰化した家系でも無い限り、日本人には一人もいないと思いますよ。 その根拠は色々ありますが、話が長くなるので、ここでは一つだけ挙げておきましょう・・・今から3千年前、日本列島の住民がたった8万人しかいなかった時期があったことです。また、今から7千3百年前、九州の南方の海中にあった鬼界カルデラの大爆発で日本列島の住民がほとんど死滅したことがあります。 いったい何人生き残ったかすら分からないほどの大爆発でしたが、東北より北には被害が及ばず、ごく僅かに残った縄文人が、2万、3万と増え、縄文中期には30万近い人口になっていたことはほぼ確かなのです。以後も徐々に増え、弥生時代の始まる頃には60万、以後、古代日本が成立するまでの約500年の間に人口は10倍の600万を超えるほども増えている。 今から3千年ほど前に8万人しかいなかった日本人が、2千数百年の間に600万と増えているわけだが、この場合の増えた分の中に、大陸からの帰化人が占める割合はごく少ない。なぜなら朝鮮半島に人が多く住むようになったのは2千年ほど前からであるが、二千年前以後に急に人口が増えた形跡は全く無いからである。朝鮮半島から人が渡って来るのは、いわゆる難民のような形で、戦乱などから逃れてくるような場合だけだったと思われる。朝鮮海峡は海流が速く、日本海に流されてしまうと漂流することが多い。非常に危険な海だった。 ところで3千年前の日本人から数えて、今の日本人が生まれるまでには、何世代が必要であろうか。昔は平均寿命が短く、女性は10代のうちに子を生むことが多かったが、ここでは仮に親子間の年齢の差を25歳と考える。すると、三千年の間に親子は120代交代することになる。 現代人、例えば太郎君の一世代前の親は2人、二世代前の祖父母は四人、三世代前の曽祖父母は8人と、一世代遡るごとに先祖は売買に増えていくから、十代前の先祖は500人、二十代前の先祖は50万人、三十代前の先祖は二億人を遥かに超える。しかし三十代前というと、室町時代の頃である。しかし室町時代の人口は実は奈良時代とほとんど同じ500万程度である。もう山国である日本で田んぼの作れる土地は無くなっている、主食である稲の生産量が頭打ちになっていたのである。 二億人いるはずの先祖が最大でも500万しかいないということは、先祖が重なっているということである。ましてをや、120年代前の先祖は重なりに重なっており、一人の先祖の子孫が今は無数にいる計算になる。つまり他人同士の日本人が2人入れば。その2人には必ず共通の先祖がいるといってもよい。 もっと分かりやすく言うと、例えば日本人の中で先祖に武士が一人でもいた人は、ほとんど家系が源氏か平家から分かれているだろう。織田信長は平家であり、徳川家康は源氏である。平家ならその男系先祖は桓武天皇、源氏ならその男系先祖は清和天皇になっている筈である。神武天皇のY染色体は日本人にはありふれたものである。また仮に源氏でも平家でもない人でも、必ずイザナギ・イザナミの二神の作り給うた神の子孫であり、万が一、イザナギ・イザナミの子孫ではないという人も、天神、造化の二神、タカミムスヒの神又は神産巣日の神の作り給うた神の子孫であろう。 このように日本の神話は日本人をすべて結びつける神世の話なのである。

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世襲制の王を国とする定義では、7〜8世紀から敗戦までは嘘でも天皇が主権持つ国で、記述史料上では、世界最長であったとされます。 世襲が事実ならです。 敗戦で天皇はGHQに従属して、天皇主権とする国体=天皇制は崩壊、滅亡しています。 過去には君主制しか存在しないので、一定の評価されます。 現在は主権者は 日本のように国民にある国、 党・個人にある国。 王の主権を国民の支配下にある国があります。 現在の日本では天皇に主権の一部どころか選挙権すらない、日本国籍持たない人です。 主権の事知らない、小学生や年寄が勝手な事を言っていますね。 国民統合の象徴は日本以外では国旗ですね。

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天皇が権力を持ってたのは、最初のごくわずかだけ 大化の改新にしても、すぐに藤原氏に実権を握られてるし だから庶民が支配されてたなんて思うわけがない もう少し勉強しましょう