ショパンコンクール三次予選の反田恭平さんですが、英雄ポロネーズで明らかなミスタッチがありました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。ファイナルに進めることを願っています!

お礼日時:10/16 6:28

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ブーニンだってミスタッチしていても優勝しました。ショパンコンクールに なると ワルシャワに関しては 音楽性とショパンらしく楽譜に忠実に弾く 事を求められますが、個性が強いピアニストでも入賞はその日の演奏の出来 次第で、チャンスはあると思います。反田さんレベルでは技術も表現力も 大変高い方であるので、ほぼ ミスタッチなどだけで判断はされないです。 ポロネーズ 流石でした!!

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ほぼ影響はありません。ミスタッチよりも曲全体の評価(全体的な音楽性・芸術性)が重要です。技術に難ある人は、予備予選・一次予選でもう落としているので、二次・三次・本選は音楽性が重要です。ショパンコンクールはミスタッチの減点大会ではありませんし、審査員もミスタッチのカウント係でもありません。明らかに曲を忘れて滅茶苦茶なら評価されませんが、細かい音ミスなんてプロの演奏会でもザラなのであまり問題にはなりません。実際、過去にもかなり大きくミスしていたものの、あまりにも見事な演奏で誰もミスを気に留めなかったということもありますね。反田恭平のミスは全然気になるレベルではありませんでした。 ヴェルサイユ宮殿に傷があろうと、全体的でみて見事な建築であることに変わりがありませんね。名画モナ・リザに細かい傷がついて、名画としての価値が下がりますでしょうか?下がりませんね。巨大な優れた音楽性の前にミスタッチなど気に留める必要はありませんし、目に留める人は風雅を知らぬ下世話な人です。

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