この雨量を表す地図がわかりにくいです。 今もこれですか? 例えば、白い円の中で雨がたくさん降ってる地域はどこですか?(赤い表示の所)

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気象、天気 | 地学104閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ありがとうございます。 もしかしたらわからないのは私だけで、みなさんわかってらっしゃるのかもしれないですね。 この表し方は改良するまでもないと思いますか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま、回答ありがとうございました。

お礼日時:10/16 3:42

その他の回答(3件)

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たすかに見にくいですが、今でも使われています。 白い円の中で雨がたくさん降ってる地域は地図ではわかりにくいですが、どこですか富山、岐阜。長野、山梨の一部でしょうね。 今年8月の九州北部 https://ameblo.jp/nrc3/entry-12513473281.html

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ありがとうございます。 山梨、岐阜あたりがみなさんの回答重なります。 今でも使われているのですね。 自分が住んでいる所の手前が大雨で赤い長いグラフで、その向こう側の雨の弱い地域はグラフでは見えなくなってしまいますよね。 地図を1周してくれたらわかるけど、、、、

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確かに「細かな」分析には不向きかもしれません。 どこもかしこも大雨だと、さらにわかり難いです。

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棒グラフにすることで「センセーショナル」に表示したいのでしょう。 こんな表示の方が「位置」がわかりやすいかも。

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長野、山梨の南アルプス沿いと、富山、岐阜北部の北アルプス沿いに多くの雨が降っている。 と読み取れます。 九州沖にある台風に流れ込む風のせいで、海からの気流が高山帯とぶつかり、多くの雨を降らせている。 と想像できます。 これを想像するためにはまず、日本の地理に理解がないとできません。 それと、九州に大雨が降っているのに、なぜ離れた中部地方や四国中北部、紀伊半島にも多くの雨が降っているのは何故か、と考えなくてはいけないわけです。 となると、九州に多くの雨を降らせているのは台風であり、台風に向かって風が吹き込むということを知っていれば、離れた土地でも高い山があればそれが壁となって海からの湿った風が多くの雨をもたらすという知識を動員して、こういう想像をした、ということです。 気象の読み取りには地形がちゃんと頭に入っている必要があり、結構難しいことです。

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