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2021/10/16 1:11

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高専関係のかたにお尋ねします。高専は、高校に比べて留年が多いと聞きます。これは、やはり専門分野や理数系の科目がかなり難しくついていけない人もいるということなのでしょうか?

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高専で普通に勉強していれば留年することはほぼありません。 留年する人は主に専門科目に興味がなかったり、バイトやゲームにハマって勉強のやる気が出なかった人達です。シンプルにバカで留年する人は滅多にいません。 60点未満が赤点になるので、普通の高校に比べると赤点を取りやすいですが、赤点が多い科目は再試してくれますし、単位を落としそうな人には先生が救済措置をとってくれる場合があります。留年する人は課題を出さなかったり、再試を受けず、救済措置を無視する人が多かったです。高専についていけないのではなくついていこうとしない人達です。 高専に向いている人は専門科目に興味のある人です。ただ単に理系科目が得意なだけで興味はないのに入学するとやる気がなくなります。 また、コミュニケーションが苦手な人は向いていません。高専に入るとテストの過去問や過去レポートを先輩か先輩と仲の良い友達に貰う必要があります。過去問なしでも低学年のうちならついていけますが、3年からは過去問があった方が良いです。成績が良いと進学も出来ますし。あとは、自分ではどうしても出来ない課題を友達に手伝って貰うこともできるので、友達は必要です。コミュニケーションが得意だと先生と仲良くなって分からない所を聞きに行くことも可能です。 とはいえ、私はコミュニケーションが苦手で、友達もほとんどいませんが、無事卒業できそうです。大学進学も決まりました。私はどうしても人と勉強するのが苦手なのでいつも1人で勉強していました。努力次第ではコミュニケーションが苦手でもやっていけます。

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推薦で入ってきても、いろんな事を学んで、『水洗』になる人はいます。 私のいたクラスにも賢そうな人でしたが、授業中に学校近くのスーパーに出稼ぎに行くようになって、たくさんの商品を仕入れてきては教室で撒いてる人がいましたね。 結局その人は欠課オーバーでダブって消えていきました。 教室で撒いてた商品の仕入れ先スーパーには、その後防犯カメラが大量に付いたそうです。

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高専は、塾も参考書もほぼ無くて試験を受けるので、大学と同じように、さまざまなネットワークを駆使して過去問を入手するとか、教授に拝み込みに行く等の行動ができないと大変かもしれません。 大学の工学部も学校によるけど1割以上だいたい留年しますから、それと同じ感じじゃないですかね?

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小学校・中学校・高等学校の勉強と、高専・大学の勉強は雲泥の差があります。 高専になると、基本は自力で考えて勉強する必要があります。赤点が高いという話もありますが、基本的な問題しか出ないので「きちんと勉強すれば」落ちることはないです(とは言いつつも、苦手な科目で如何に赤点を回避するのかは難しい問題ではありますが、、、自分は専門科目のとある分野が苦手で高確率で赤点ないしそれに近い点数を取り、追試を受けた記憶があります)。 なので、中学時代優秀であっても「思考力が備わっていない」・「高専の緩い環境に甘えて勉強のモチベーションが低下した」・「実際にその専門分野を勉強したけど自分には合わない」と言った人が高確率で転落し、留年ないし進路変更をしてしまいます。ただ、「実際にその専門分野を勉強したけど自分には合わない」の場合はとりあえず進級して卒業した後に別の分野で編入する人も中にはいます。 どのような方が高専に向いているのでしょうかという問いですが、多分中学まで強制的に勉強させられる環境にある人はどちらかというとオススメできないかもしれません。中学まで勉強という概念に囚われず、文武両道や探究心のある人が反対に向いているのかもしれません。

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専門分野や理数系の授業の内容が濃いとスピードが速いので、中学時代では暗記だけで理数の成績を取れていた人には厳しいです。 授業を真面目に聞いて、予習復習をちゃんとすれば殆どの人がついていけますよ。 高校と違って、自由な校風で自主性に任せてる高専が多いので、留年や退学の人は殆どサボってあまり勉強しない人です。

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