デコルテに湿疹ができたため、皮膚科で

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

ステロイド剤は、1週間以上使い続けることはできません。 そして、実感に治ったわけではなく、再発します。 ステロイド剤の一番怖いのは、依存性が高いので、 難治化することです。 副作用】 ステロイド外用剤の副作用には、 1. 皮膚が薄くなる 2. 皮膚のバリア機能が低下し乾燥しやすくなる 3. 毛が濃くなる 4. 皮膚の下の毛細血管が目立ってきて赤みが強くなる 5. ニキビができやすくなる 6. 塗っていた場所が白く抜けたようになる 7. ステロイド外用薬に対してアレルギー(かぶれ)を起こす などがあります。 【ステロイド依存とリバウンド】 ステロイド外用剤の最大の副作用はなんといっても、ステロイド依存です。 ステロイド外用剤を塗り始めた最初のうちは湿疹がよく治まっていたのが、長期連用によってスキンバリアが破綻し、 軽微な刺激ですぐに皮疹が悪化するようになり、ステロイド外用剤の塗布がやめられなくなること。 このとき、ステロイド外用剤の塗布をやめれば、重篤なリバウンドに見舞われるわけです。 【お薦めの対処法】 ステロイド外用剤は、受験期などやむをえない場合を除いては使用しない方が良いと 考えています。 アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用剤の使用は、半数の人には効果がありますが、 効かない人にとってはリバウンドという過酷な結果がいずれ訪れることになりますので、極力はじめから使用しない方法で 治していった方が長い目で見て予後が良いのではないかと考えます。