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2021/10/16 16:31

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世界の一番の問題は人口増加ですか?

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→ 放射平衡というと!ですがこれですよね?これですよ!決まりですね?

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世界の一番の問題は人口増加ではありません。 人口が増加しても、食糧生産の余力は莫大ですから、食糧不足になりません。環境関係法による規制で環境汚染は解決できます。 人為的に排出したCO2は温暖化の原因ではありませんから、人口が増えても温暖化しません。 人口増加を悪いこととするマルサス主義、新マルサス主義が成り立たないことは歴史が証明しています。 日本の適正人口は5000万程度でないし、世界の理想人口は30億以下ではありません。適正人口、理想人口は存在しません。 多くの余剰人口を抱えていません。 IPCCによる「地球温暖化及び世界的な異常気象が何年も続いている原因も人間の経済活動が要因と決定付け」は間違っています。どちらも根拠はありません。 CO2は温室効果がありますが、人為的に排出したCO2は地球温暖化の原因ではありません。 CO2は吸収可能な波長14~16μmの遠赤外線を全部吸収済で、温室効果を100%発揮済であり、CO2濃度が上昇しても、さらに赤外線を吸収するのは不可能であるためです。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説ではCO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 真鍋淑郎氏の「CO2濃度が倍増すると、上空10キロまでの対流圏の温度が約2度上昇する」は間違っています。 「CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。」 これは真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。 従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。 CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。 一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の<発見>とは何か」(みすず書房)の15ページに書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 温暖化CO2原因説支持者が主張する多くの証拠なるものはモデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温は過去4000年、1万年、6億年のいずれでも相関がありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 温暖化は1950~2006年の1万年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F#/media/File:Sunspot_Numbers.png 過去400年の太陽活動 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 http://hockeyschtick.blogspot.com/2010/01/climate-modeling-ocean-oscillations.html

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質問者2021/10/17 23:31

おたくのような人間ほんと迷惑。社会にも必要とされてないだろうけど、知恵袋で一日中荒らし回答してて、大半の人にブロックされてるのだろうけど、迷惑メールなので回答してくるな