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2021/10/17 11:29

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三越と三井って名前がカブってるけど、昔なにか関連とかあったんですか?

日本史66閲覧

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もともと三井財閥、三井グループのスタートは三井高利という商人が伊勢(現在の三重県)の松坂から江戸に出てきて、日本橋で「越後屋」という呉服店を始めたことに始まります。 ちょうど8代将軍・徳川吉宗の時代です。 その呉服店で大成功、大儲けして、その後金融業など多くの分野に進出、明治維新の激動期もうまく乗り越えて明治時代に三井財閥となりました。 今放送中の大河ドラマ「青天を衝け」でも三井の大番頭(事実上の社長)、イッセー尾形さんの演じる三野村利左衛門が渋沢栄一などに取り入っていますよ。 三越は「三井越後屋」を略した名前です。 今でも東京日本橋は三越をはじめ、旧三井銀行本店など三井系企業が集まる「三井村」ですよ。

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「三越」は、三井家の「三井」と創業時の「越後屋」からとったもので、1904年に「合名会社三井呉服店」から「株式会社三越呉服店」へ改称した際からのものである。日本橋三越本店は日本の百貨店の始まりとされる。1935年に竣工した日本橋本店本館は、国の重要文化財に指定されている。

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三越は旧三井財閥の源流企業で、今でも三井グループ(二木会)の一員です。 三井家の屋号が越後屋で、三井越後屋→略して三越です。