回答(15件)

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最近の競技空手は、時代に合わせてどんどんスポーツ化して「ケガをしない、させない」ことが優先されています。もちろん競技として広めていく上で、それも大事なことですが、伝統空手における組手が何なのか、もしご興味があれば、こちらを見ると参考になるかと思います。 https://youtu.be/aiHIvSZRxXg?t=179

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世界に誇ることが価値の全てではない、と思う。 最近、頼まれて町の道場に柔道の指導しに行ったりしている。隣の板の間で、剣道や伝統空手、フルコン空手が練習してたりするので横目で見学させてもらってるのだ! 見ごたえがあるのは少林寺拳法の人たちで、少年団はボロボロだけど、一般の人たちはすげえ! 空手に対してはもやもやした気持ちを感じている。これはやはり日本で発祥した武道ではないので、価値観が異なるのではないか。 日本では槍や刀で戦い、多少の打撃で最後は組打ち。だから「剣術」と「柔術」という形で発展した。 大陸発祥の格闘技は中国拳法も唐手も、強い打撃を食らわせればいいぜ! って、結局「強い相手からは逃げる文化」が下地にあると思える。組打ちにまでは至らないのではないか? 打撃にも立ち向かう人間には、寝技・絞め・関節で対処しなければ勝てない。 この点、最後に関節を取る少林寺拳法は紛れもなく日本発祥であろう。 総合格闘ブームのとき、打撃系の人たちの流血している相手をさらに殴る蹴るしないと勝てないことに、もやもやした思いを感じていた。 それはやはり日本的ではないこと、じゃないかな。 いや、とりとめもない話ですまん。

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ネームバリューはありますし競技人口も多いですし他の格闘技へ転向して成功してる人もいますから誇れるんじゃないですか。 ただし団体が乱立してるのでずっとオリンピック競技として採用されるのは難しいでしょう。 となると一流アスリートの仲間入りをするのも難しいかもしれません。

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日本だと顔を殴る事に対して躊躇する人が多く、喧嘩だと相手を押さえつけようとしたり胴体への殴り合い蹴り合いになるので、顔を殴らないスパーリングが結構実践的だったりします。 後、空手でも種類があり、防具をつけた上で顔面に対するパンチがokだったりもあります。 目潰し・金的の練習とそれに対する警戒と対処の練習をする空手の流派もあります。 例えば、足で相手の顔面を蹴ろうとすれば、金玉が無防備になって危ないとかね。

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空手も流派が色々ありますが 「空手」と言う漠然な武道に関して言えば間違いなく世界に誇れる武術でしょうね。 ミルコ・クロコップ、堀口恭司、リョート・マチダ、さらにはGSPことジョルジュ・サンピエール、セーム・シュルト。 伝説的なトップファイターはみんな空手出身です。 さらに昔、K-1のレミーボンヤスキーが言ってましたが 空手の突きは体の芯に来るほど重たい。空手家とは対戦したくなかった。と語っていました。 空手の突きはボクシングのようなジャブとか軽打ちがないので 全てが渾身込めた一撃必殺になるので威力が段違いです。 さらに強烈な蹴りもあるのでキックボクシングでもMMAでも大変有利です。