地球のCO2濃度はついこの間恐竜が活躍していた時代には、炭素濃度は今の4倍であったそうですが、 地表の気温もさほど高くはなかったようです。

補足

280ppm: 0℃ 560ppm: 3℃ 1120ppm: 6℃ 2240ppm: 9℃ 4480ppm:12℃ 8960ppm:15℃ すばらしい、 濃度が倍、倍と増えても、 気温は3度だけ上昇。ありがとうございます。 ところで地球の温度は上昇していない? 確かに北極圏の温度は上昇しているが、 南極圏の温度は低下している!? つまり地域化現象じゃーないでしょうか? ーーCO2濃度と地表の温度との相関性は低いです。 相関性が大きいのは、太陽活動、大気の水蒸気量、雲の量、アルベドあたりですが、人間の力ではどうしようもなく、 相関の低いCO2くらいしか頑張りどころがないのです。 大変貴重な御回答ありがとうございます。 やはり、太陽ガスコンロの火が大きくなれば地球も暖かくなる。 地球は太陽と共にあるのですね!?

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CO2濃度と地表の温度との相関性は低いです。 相関性が大きいのは、太陽活動、大気の水蒸気量、雲の量、アルベドあたりですが、人間の力ではどうしようもなく、 相関の低いCO2くらいしか頑張りどころがないのです。 大変貴重な御回答ありがとうございます。 やはり、太陽ガスコンロの火が大きくなれば地球も暖かくなる。 地球は太陽と共にあるのですね!?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ーーCO2濃度と地表の温度との相関性は低いです。 相関性が大きいのは、太陽活動、大気の水蒸気量、雲の量、アルベドあたりですが、人間の力ではどうしようもなく、 相関の低いCO2くらいしか頑張りどころがないのです。 大変貴重な御回答ありがとうございます。 やはり、太陽ガスコンロの火が大きくなれば地球も暖かくなる。 地球は太陽と共にあるのですね!?

お礼日時:10/25 10:54

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Pyocoと申します、宜しくお願いします >CO2濃度と地表の温度との相関性は低いんじゃーないでしょうか? CO2に限らず温室効果を持つ気体の濃度と気温は対数関数に近似していることはよく知られている事実です CO2を例に挙げると 産業革命前のCO2濃度を280ppmだとして、それを2倍にして時間を置いた時の気温上昇幅、これを気候感度と言いますが IPCCの最新の報告書では2℃〜4℃の範囲内だろうとされています その間を取って気候感度を3℃とするとCO2濃度上昇の関係はこうなります 280ppm: 0℃ 560ppm: 3℃ 1120ppm: 6℃ 2240ppm: 9℃ 4480ppm:12℃ 8960ppm:15℃ このような増え方をします つまりCO2濃度上昇に連れて気温上昇はなだらかになっていく そんなことはIPCC含め大抵の気候・気象学者は折り込み済みです その上で気温上昇幅をなんとかせめて1.5℃〜2℃の範囲内で死守しようと必死になっている訳です

280ppm: 0℃ 560ppm: 3℃ 1120ppm: 6℃ 2240ppm: 9℃ 4480ppm:12℃ 8960ppm:15℃ すばらしい、 濃度が倍、倍と増えても、 気温は3度だけ上昇。ありがとうございます。 ところで地球の温度は上昇していない? 確かに北極圏の温度は上昇しているが、 南極圏の温度は低下している!? つまり地域化現象じゃーないでしょうか?