拾遺和歌集巻第一 48番歌の翻刻を教えて頂きたいです。 宰相中将敦忠朝臣の家の屏風に つらゆき あだなれど桜のみこそふるさとのむかしながらのものにはありけれ

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。特に漢字の翻刻に困難を感じていたため、非常に助かりました。新ミュンヘン娘さんのご回答と併せて、参考にさせて頂きます。

お礼日時:10/20 11:17

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『拾遺和歌集増集』 (宰相中将敦忠朝臣の家の屏風に) つらゆき あだなれど桜のミこそふるさとの むかしなからのものにはありけ【る】 或抄云、敦忠ハ時平公【息】実國經子云々、花ハあたには【か】りなき 物な【れ】と、此故【郷】の【あれ】たる所にハ、せめて此さくらハかりこそ、むかしなからの氣【色に】かハらす咲しとなり、一説、古郷ハ志賀 にや云々、家集古郷の花をミると云々 ・「ありける」……もちろん「ありけれ」が正しい。「増集」の誤記か。 ・「或抄」……『大和物語』の古注釈『大和物語鈔鈔」。 ・「実國經子」……「実國【卿】子」の誤記。時平が実国の北の方を略奪した話を踏まえている。 私は字は読めないので、99%読んでくださったがらんさまにBAを。

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