サンマ熱い新米で食べたい。 サンマの内臓があまり臭くなくおいしいのはなぜですか。

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サンマは無胃魚といって胃がありません。ですから、食べ物を数十分で消化して排泄します。そして、サンマ漁が行われるのは夜間。サンマは日中にプランクトンを食べ、夜は何も食べないので、私たちが食べるサンマの内臓はほぼ空っぽです。だから、サンマの内臓は基本的に苦味がありません。でも、そこを胆のうの胆汁が適度なほろ苦さにします。それでサンマの内臓は美味しいんです。 Byさかなくん 究極の秋刀魚塩焼きをだす調理人が 内臓を綺麗に一旦取り出して、 内臓の口に近い当たりを口の方へしごき出し 肛門に近い当たりを肛門の方へしごき出し 口に入ったウロコを出してました。 ウロコが舌に触る時があると。 なので普通に焼いた時は稀にウロコがある場合があるみたいです。 網上げされた時に飲んじゃう事があるのかも。

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サンマには胃がありません。 昼間にプランクトンを食べて数十分で排泄するそうです。 サンマ漁は夜ですので、サンマのお腹は空っぽの状態なので、内臓ごと食べられるのです。 ただ、某受け網漁のサンマは、漁の時に剥がれたウロコを飲み込んでいることが多いので、お腹がウロコだらけのこともあります。

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サンマは胃を持っておらず、捕食したプランクトンは 消化器官を通る内に消化され、短時間で体外へ排出されま すので、消化物が体内に滞留することがほとんどありません。 人間で言えば、食道からいきなり直腸へつながっているような もので、苦みや臭みがほとんどないわけです。

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胃がなく、摂食したものをものの数十分で排出するそうです。内臓に食物や排泄物が残っていない。これが内臓を食べられる理由です。

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