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2021/10/20 10:27

1010回答

作曲って音楽理論勉強しないとできないんでしょうか?

補足

コードをつけるところまで。

作詞、作曲157閲覧

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回答(10件)

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理論というか簡単な仕組みを知っていれば誰にでもできます。 オクターブ内に音が12個あるとか三拍子、四拍子、五拍子などですね。 メロディが出来たら五線譜に書いて行くと和音をつけやすいと思います。

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ちょっと作曲をやってる身として回答させていただきます。 結論から言えば音楽理論を勉強しなくても作曲をすることはできます。 補足では「コードをつけるところまで」とのことですが、例えばあなたがギターをある程度やったことあるのであれば、どんな時にどんなコードが使われるのか、経験から何となく分かるのではないでしょうか。 ただし、多くの人に伝わる・クオリティの高い曲を作ろうと思ったら、音楽理論が無ければ大きなハンデを負うことになります。音楽理論はある程度無難に聴こえる・稚拙に聴こえないための技術という側面があるので、スタンダードを身に付けたり既存曲の分析ができるようになるためには音楽理論が必要になります。 作文で例えるならば、音楽理論は文法や作文法です。これらを学ばなくても日本語作文はできますが、分かりやすくストレスのない文章を書く際に文法がおかしい所があってはいけませんよね。

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作った曲を聴いて、おかしくはないけどなんかつまらないなと思ったらちょっと勉強するぐらいでいいんじゃないすか。 知ってたらいい曲ができるってものでもないですが。 知らないよりは多少知ってたほうがいいと思います。 知ったら囚われてつまらないのしかできないというのはうそです。 多分そう言う人は知らなくても知っててもろくな曲作りません。 自分のセンスの無さを理論に囚われたってことにしたいんじゃないすかね。

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必要なのは、実際の曲からいろんなコード進行を知ることですよ。 といっても基本としてはそんなに多くのパターンがあるわけでもありません。 なので私の場合は作曲を始めた頃、歌謡曲を十数曲耳コピしたら、自己流での作曲に移りました。 ここをよんでみてください。 「音楽理論がいらないと言われる理由と勉強すべきタイミングを解説」 https://music-thcreate.com/music-theory-study/ まとめますと、 理論を知っても作曲はできない。 既存の曲を分析し、実践したほうが作曲への早道。 音楽理論を学ばないとできない音楽など存在しない。 理論は初心者にとってはあまり意味がない。 ある程度作曲できないと、理論を理解できない。 音楽理論を学ぶときの理想形は 「あ、この手法ってこんな名前だったんだ」…と感覚でやっていたものを知識に落とし込んでいくパターンです。 ある程度作曲出来るようになった人が、自分のパターンが増えてきて覚えきれなくなり、それらを整理して自分で自分のパターンを覚えるために理論が必要。 つまり音楽理論を学ぶ必要はなく、それは自分で構築するものである。

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私は、自分の即興演奏を再現するために理論を構築したのですが、使い物になりません(笑) 即興演奏している時、時々気持ちのよい響き(和音進行)が出るので、それが何なのか解析してみました。 DエオリアンモードからDドリアンにモーダルインターチェンジしていると解析したのですが、調子が悪い時は、その理論を使って弾いてもその響きにならないのです。 響きが出るか出ないかは、その時の調子(ノリ)によるものだとわかりました。 実際の演奏を聴かせたいのですが、DエオリアンモードからDドリアンに綺麗にモーダルインターチェンジしている演奏動画はまだ録れてないのです。 理屈で考えて弾いてない時にその響きが出るようです。

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僕は、まともに勉強したことないけど、 歌を作って、ギターでコードをつけることは出来ます。 実際には、ギターなどの教則本を読めば、 インターバル(度数)の話しなど、 初歩的な理論について書かれていますので、 ごく簡単な理論は理解しているつもりです。