幕末の頃かちょっと前までは夜這いって盛んにあってたんですか?

日本史182閲覧

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田舎では戦国暫くは残った。 体験者3人知ってる。 90以上の人はまだ生きてる。 童貞ボーヤの想像するものとは違う。 女性の了解なければ、親や村人に殺された。谷から落ちて死んだ事にされる。村の掟があった。

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作家の山崎朋子さんが"からゆきさん”の本を書くために昭和40年代に熊本の元からゆきさんを訪問してお宅に泊めてもらったら早速夜這いに襲撃されたそうです 山崎さんの”サンダカン8番館”と言う本に出ています

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夜這いは、農民の唯一の楽しみですよ(^^)/ 大國魂神社の「暗闇祭り」などは、武家・農民など階級に関係無く、 男女が適当に相手を探し、闇夜に性交をする祭りでした(^^)

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柏木ハルコ先生の花園メリーゴーランドという、夜這いをテーマにした漫画があります。 そこに民俗学の岩田重則氏というい方が解説を寄稿されているのですが、 記録として、1950年代まで静岡、山梨等で夜這いが続けられていたことが記載されています。 現代の倫理観からは想像しがたいですが、日本は古来より性におおらかな面が強かった。現代の性倫理が浸透した後も、閉塞的な土地では、村の伝統や風習として、隠れて秘匿的に行為が行われていたふしがあります。 漫画の話はフィクションですが、作者の体験若しくは親の世代が体験した話がベースになっているのかと思っています。その為かこの作者は女性であるにも関わらず性をとりあげる作品が多くなっています。 作中は妙に具体的なところが垣間見え、村がリゾート地に開拓され高速道路が通るようになったことで風習が断絶するところで終わるのですが、 作中の女の子が聞いていたブルーハーツのリンダリンダが流行った1980年代までは、あったのではと勘ぐっております。 当然現代倫理の目があり、現代であったとしてもそれは、ひっそりと、世間に知られてはいけない風習として行われているのではないでしょうか。