伊勢神宮と 出雲大社との 神様の違いを教えてください よろしくお願いいたします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま  ありがとうございます よくわかりました

お礼日時:10/26 8:14

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皇大神宮(伊勢神宮内宮)が、天照大神。 豊受大神宮(伊勢神宮外宮)が、豊受大神 出雲大社は大国主神 但し、『出雲国風土記』では、大穴持命となっている 須佐之男命が祭神であった時代もあり、現在も出雲大社内に社があり、正面から拝礼すると、須佐之男命を拝む構造になっている 大国主神は、大穴牟遅神、大己貴命、大物主神、大国魂神などとも言うが、神武東征以前の各地の支配者の神をまとめて同じ神にしたからだというのが、有力学説 つまり、国津神 天照大神派の、天津神ではない 元々、出雲は、大和朝廷の日本国ではなかったので、国津神が祭神 昭和23年まで、出雲大社の出雲国造(宮司)が、出雲国の政祭一致の支配者として、代替わりのたびに京へ上って、天皇に臣従を誓う儀礼をしていた

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伊勢神宮は、天照大神です。太陽の女神で、この世を統治します。また皇居の宮殿にも祀られ、天皇陛下が拝礼を毎日行います。 天照大神の甥(おい)が大国主大神で出雲大社の神です。あの世のを守護する男神です。この神に仕える出雲国造は天照大神の子孫であり、皇室と同等の歴史を誇ります。

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かなりざっくりいうと 伊勢神宮の神様は天照大神で、元々天界にいた神様で、地上を治めるために天界から降りてきたとされていて、今の天皇家の祖先とされています このとき以降に天界から降りてきた神を天津神(あまつかみ)と読んだりします 出雲大社の神は天津神が地上に降りてくる前に地上にいた神々(国津神・くにつかみ)をまとめていた大国主命と呼ばれる神です

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伊勢神宮は、天照大神、出雲大社は大国主命、スサノウの命です。

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